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2012年4月21日

紀州文化の会


(紀州文化の会の大江寛事務局長)

 今日は、紀州文化の会の出版記念パーティー。

 「あがらの和歌山」シリーズ第6弾、「県民手帳」が出版される運びとなりました。それまでも、2冊の川柳集を出していますので、会の出版記念パーティーは8回目です。

 ちなみに「あがら」というのは、和歌山弁で「私たち」という意味です。和歌山弁は、このように奥が深いので、来年の第7弾は「和歌山弁」がテーマだそうです。

 スピーチしている方が大江寛事務局長。世話焼きのオッチャンですが、そのパワーは半端ではありません。

 今日のパーティーも、和歌山人が340人出席、、、、すごい。

 和歌山の地名の特集とか、和歌山の歴史特集とか、和歌山が大好きな人たちが作った本で、それもまた、和歌山が大好きな人たちが読むというプロジェクトですから。

 最初の頃は、全員参加型の執筆陣でもあり、私も駄文を載せてもらったことがあります。最近は、専門的になってきたので、紀州文化の会員が中心です。

 来賓あいさつの中で、「来年の本は、少しは全員参加型の要素もお願いします。」と申し上げたところです。


(京奈和自動車道高野口IC~紀北かつらぎICの開通式)

 午前中は、京奈和自動車道高野口IC~紀北かつらぎICの開通式に出席。京奈和自動車道の和歌山県部分は、11.3キロの橋本道路が供用済みです。

 高野口からかつらぎ町までの4キロが本日開通。紀の川市までの約13キロの紀北東道路と和歌山市までの紀北西道路12.2キロが残っています。

 平成27年のわかやま国体までに、全線供用開始を目指しています。

 民主党政権は、「コンクリートから人」への政策で公共事業を減らしましたが、昨年の東日本大震災の結果、災害時の対応のための「命の道」の重要性を再認識しました。

 紀の川に沿って、大きな断層があります。京奈和道路の一日も早い完成で、東海、東南海、南海の大震災に備える必要があります。

 同様に、津波対策としても南紀の高速道路は全線つなげることが急がれます。

 あいにくの雨の中の開通式でしたが、関係者一同、心を一つに、防災のための道路の実現を誓い合いました。

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
          

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