3月11日を迎えて。
(和歌山県立医科大学での防災訓練。)
今日は、東日本大震災からちょうど一年。
改めて、亡くなられた皆さまのご冥福とご遺族並びに被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。
政府与党の一員として、復旧・復興に全力で当たることを、お誓いします。
和歌山市内では、人それぞれにこの日をいろんな形で、過ごすことになりましたが、市民一人一人のお気持ちは、東日本大震災の教訓を大切にしようということであったと思います。
和歌山市は東海・東南海・南海地震対応訓練を実施しました。津波避難訓練は、三つの自治会で行われ、集団災害対応訓練は和歌山県立医科大学付属病院で行われました。
和歌山市の消防局、保健所、消防団、和歌山西警察署に加え、和歌山市の医師会なども協力していただき、今、和歌山で一番心配されている「東海・東南海・南海地震」が連動して起きることへの対策の一つとして、真剣な訓練をやっていただきました。
野田佳彦総理も、今日、述べたように、東日本大震災の記憶を風化させないことがお亡くなりになった方々への最大の供養でありますし、残された私たちが、次に来るであろう大きな災害から、一人ひとりの命を守ることにつながるのです。
ここまで、書いてきて、休憩。
その後、NHKの番組「同日同時刻」生中継を見ています。今日は、これ以上は書けません。言葉が出てきません。
それでも、政治家として、今の党利党略の政争を止めなければいけないという強い思いを書いて、筆を置きます。
私たちのために。
私たちの子供たちのために。
私たちの大切な人のために・・・。
信じられない政治に終止符を打つ。
そして、信じられる政治を創るために。