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2012年2月26日

週末の和歌山は寒かった。


(和歌山県障がい者卓球大会にて。)

 金帰月来の日々が続きます。月曜日から木曜日まで、朝から晩まで、予算委員会に出席。自分の時間が、なかなか作れません。ブログの更新もままなりません、、、これは言い訳(苦笑)。

 金曜日は、予算委員会の地方公聴会。私は財務金融委員会の理事なので、派遣委員からははずしてもらいました。その代り、金曜日は午前9時から午後5時まで、財務金融委員会の審議。

 終わり次第、飛行機で地元に帰ります。

 土曜、日曜は、ミニ集会と街頭演説。

 今日の朝は、特に冷えましたね。写真の和歌山県障がい者卓球大会は河南総合体育館で開かれましたが、底冷えしました。

 浪人時代からの友達が出場していますので、毎年、開会式には参加しています。

 今年は、参加者の半分以上は県外から来られてました。

 今日は、来賓あいさつで英語の「チャレンジド(障がい者)」の語源のお話をさせていただきました。もちろん、2分以内に収めましたよ。暑い時、寒い時は、特に、長いあいさつは禁物です。

 アメリカでは、それまでの「ハンディ・キャップド(障がい者)」という言い方を変えたそうです。これはキリスト教の影響なのですが、「障がいを持っている方は、神様に「挑戦する」機会を与えてもらっている。」

 だから、「挑戦する人:チャレンジド」と呼ぼうということになりました。

 挑戦するという意味では、障がいのない方も同じです。ある意味、障がいのある方も、障がいのない方も同じ立場になれる言葉ですね。

 このことは竹中ナミさんに教えてもらいました。それから、私はプロップステーションの「チャレンジドを納税者にする運動」のお手伝いをするようになりました。

 チャレンジドの皆さんの、熱い卓球大会!寒々とした体育館が暖まってきましたよ。

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。  

3月18日「岸本周平を励ます会」のお知らせ

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