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2009年4月18日

オープンガーデン


 (和歌山市のオープンガーデン。支援者のお一人のお庭で撮影)

 今日と明日は和歌山市のオープンガーデンの日です。きれいなお庭でお花を栽培している市民の方々が自宅のお庭を開放してくれて、誰もが楽しめる企画です。

 私も、毎年、支援者の方でオープンガーデンに参加しておられるお家を訪ねています。

 初夏のような陽射しで、素晴らしいオープンガーデン日和となりました。

 丹精されて育てた草木や花々は、どちらのお家もすばらしいものです。

 オープンガーデンを見学した後、午後には大型ショッピングモールの前で、街頭演説の日課をこなしました。

 しかし、週末の大型スーパーマーケットに異変が起きているのです。それは、先週からのことです。

 週末の午後はどの大型スーパーマーケットも自家用車でごった返します。周辺の道路が渋滞になるようなお店もあります。それがねらい目で、渋滞する頃を見計らって、街頭演説に立つというわけです。

 ところが、先週の週末は当てがはずれました。自動車の流れがスカスカ。唖然としました。今日は、先週よりも少しましでしたが、でも、いつものような交通量ではありません。

 乗用車なら週末の高速道路、いくら乗っても1000円という景気対策のせいではないかと思います。その証拠に、和歌山市内を走る車の他府県ナンバーが多かったのです。

 1000円の高速道路代のおかげで、観光か帰省の車が増えたのではないでしょうか?

 トホホ、、、落選中の候補者泣かせの政策です(笑)。

 それにしても、景気対策としての効果があるのなら、それはそれで良しとしましょう。

 しかし、優遇の対象がETC搭載の車に限るというのは、いただけません。ETC1台売れると数百円が役人の天下り財団に入るというカラクリがあるからです。景気対策の名を借りた天下り奨励策にはあきれます。

 しかも、今、不景気で困っている運送業界などのビジネスの車は対象になっていません。高速道路が渋滞する上、優遇がないのですから、不公平です。

 今すぐ、高速道路を全額無料に!とは言いませんが、せめて、景気対策として、「24時間、毎日、全車両半額!」という公平で判りやすい政策をとるべきです。

 その場合、私は高速道路のインターチェンジ付近で街頭演説させてもらいます!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

エフエム和歌山

2009年4月16日

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2009年4月19日