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2007年3月28日

小沢一郎代表記者会見@和歌山


(手前から、周平、山部代表代行、阪口候補予定者、小沢代表、藤本副代表) 

 今日、午後2時45分から、和歌山市内のダイワロイネットホテルで民主党の小沢一郎代表と参議院和歌山選挙区の阪口直人候補予定者が共同記者会見をしました。3月19日に和歌山県連から阪口さんの公認申請を提出し、一昨日、党本部から公認決定がなされたのを受けて、小沢代表がわざわざ和歌山に来てくれました。

 小沢代表は今朝佐賀県から飛行機で伊丹に入られ、私が空港までお迎えに行ってきました。車中、県会議員選挙の状況報告などをしながら、参議院選挙の戦い方についても作戦を伝授いただきました。

 そんな中でも、「岸本君の選挙のためになるから、中西啓介元代議士のご夫人のところに行こうよ。お留守でも名刺を置いてくるよ。」と温かい配慮をいただきました。小沢代表は「剛腕」という世間の評判とは違い、そばで接すると優しい温かみの方を感じることが多いです。

 今回は、記者会見の時間が予定をオーバーしたため、中西夫人訪問はかないませんでしたが、次回の一人区行脚の際にはぜひ行こうとのことでした。

 記者会見は小沢代表と阪口候補予定者の挨拶の後、質疑がありました。小沢代表からは、「この参議院選挙が後から振り返ると「歴史的な転換点」だったということになるだろう。」「一人区で過半数を取って、与野党逆転を勝ち取るためにも、和歌山で勝つことが必要。自民党王国かもしれないが、自民党政治の弊害を感じている県民も多い。勝てる可能性はある。」との力強い発言がありました。

 阪口候補予定者は、「公募に際して、自分のルーツである和歌山を希望していたが、ついに念願がかなった。民主党の基盤の決して強くない和歌山で、二大政党制を作っていく役割を担いたい。心躍る心境である。」と、さわやかな決意表明をしてくれました。

 今日は、和歌山の民主党に取って、後から振り返った時に、歴史的な意義のある日になるでしょう。ほんとうに心強い仲間ができました。ブログをお読みの皆さんで、和歌山在住の皆さんは夜のローカルニュースをぜひ見てください!!

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