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2016年9月11日

民進党兵庫県連新体制での研修会

(講演中の岸本周平。)

民進党兵庫県連の自治体議員会議で、政策勉強会の講師をしてきました。

参議院選挙後、井坂信彦代表の下、兵庫県連では新体制が発足しました。

先の参議院選挙では、和歌山県連を上げて、兵庫の水岡しゅんいち候補を応援したご縁で、第1回目の自治体議員会議の研修会に招かれたしだいです。

会場では、新体制発足直後の熱い空気を感じました。

参議院選挙の際のマニフェストを使い、政策の中身を説明しました。

問題は、このマニフェストがいまだに、自民党を同じように「新自由主義経済」の影響を引きずっていることです。

分断社会を無くすために、社会保障の普遍主義(所得制限をつけない。)を徹底するかどうか。

消費税の財源を借金返しにのみ使うのではなく、現役世代にもメリットがある形で、すべての人が受益する社会を目指すのか。

これから、新しいマニフェストを作っていかなければなりません。

(研修会の模様。)

しかし、その内容も重要ですが、作り方もたいせつです。

これまでは、選挙直前に、党の一部の国会議員が密室で作ったものを、党全体でしっかり議論するいとまもなく決定していました。

英国の党大会では3日も4日も費やしてマニフェストを作ります。

米国の党大会も4年に一度、数日かけてプラットフォーム(公約)を作ります。

これからは、自治体議員も含め、地域から意見を集約した上で、党大会で2、3日かけてマニフェストを作り上げるべきです。

今日は、このような党改革についても大いに議論しました。

今、行われている代表選挙でも、玉木雄一郎候補は、上記のような党改革を訴えています。

誰が代表になっても、党改革は必要だと思います。

ちなみに、自治体議員の代表選挙投票のウエイトをもっと上げるべきだと思います。国会議員だけの政党だったから、旧民主党は弱かったし、今の民進党もその弊害から脱皮すべきです。

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