和歌山県知事 岸本周平 official website

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2012年11月6日

若者雇用戦略


(若者雇用戦略推進協議会で座長を務める岸本周平)

 今日は、「若者雇用戦略推進協議会」が開催されました。内閣府の大臣政務官として座長をしています。

 若者のキャリア教育や雇用のミスマッチ解消などのために今年6月に「若者雇用戦略」が決められました。そのフォローアップです。

 メンバーは、産業界、労働界、キャリア教育や進路指導など学校の関係者に加え、NPO法人や大学教授などの有識者です。

 内閣府担当の私の他は、文部科学省、厚生労働省、経済産業省の大臣政務官が出席。もっとも、経産省からは、担当政務官の岸本周平、私が出席、、、、苦笑。

 現場の声が聞けて、良い勉強になりました。

 要は、キャリア教育や現場でマッチングをする人材の問題。地域によっては、有能な人材がいないことが大問題。逆に、ジョブカフェなどの事業の蓄積で、有為な人材が育っているとの指摘も多かったですね。

 目玉は全国16か所の「地域キャリア教育支援協議会」です。

 都道府県ごとに、キャリア教育に関する外部人材のマッチングや、インターンシップ・職場体験のあっせん、企業やNPOなどによる出前授業などを推進します。

 その受け皿として、来年度予算要求で、全国16か所の「地域キャリア教育支援協議会」が想定されています。

 小中学生の時代からのキャリア教育の重要性と、大学1年生からのキャリア教育の有効性が指摘されています。

 キッザニア東京は、大繁盛ですよね。でも、これは東京と大阪の子どもしか参加しにくいです。

 やはり、地域ごとに出前授業や体験学習などで、子どもに職業とは何かを知ってもらう必要があります。

 最後は、文科、厚労、経産の三省の連携が最も大事という結論になります。

 これまでは、重複した事業をバラバラに実施する例もありました。

 メンバーの先生からもその点を強く指摘された有意義な会議となりました。

 ちなみに、11月12日、13日に、ピッタリのイベント「ワークプレイスメント2012」が開催されます。

 大学生の諸君は、ぜひ、参加してみてください。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

金帰月来のギャップ。

2012年11月5日

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経済産業委員会初答弁

2012年11月7日