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2012年6月16日

加太線開業100周年おめでとうございます!

 今日6月16日(土)は、「南海加太線」の開業100周年の記念日です。

 加太駅前での「加太線100周年記念セレモニー」に参加し、祝辞を述べてきました。

 加太線は、1912年に「加太軽便鉄道」として和歌山口(のちの北島) – 加太間が開業。

 1930年の電化を機に「加太電気鉄道」と社名変更し、1942年に南海電気鉄道の加太線となりました。

 当初は北島駅経由でしたが、紆余曲折があって、今では紀ノ川 駅経由で終点加太駅までの路線となっています。

 昭和40年頃の加太駅は、1日平均約5100人の利用客がありましたが、自動車の影響などもあって次第に減少、昨年は約680人に。

 加太は有名な漁港もあり、海水浴にも最適で、私も子供の頃、加太線に乗って、家族で海水浴に来たり、小学校の写生や遠足で訪れました。

 「加太のえび祭り」も有名です。「加太春日神社」の大祭です。

 昔、岸信介首相が誕生した時に、お祝いの鯛が贈られた新聞記事には「加太の鯛」と書かれていたそうです。

 今は、「明石の鯛」の方がブランドになっていますが、瀬戸内の鯛よりは、紀淡海峡でもまれた「加太の鯛」の方がはるかに美味しいのですよ。

 加太線開業100周年をきっかけに、漁港としての加太のブランド再構築や、雛流しで有名な「淡島神社」や海水浴場などを生かした観光地としての復活をさせたいものです。

 そんな熱い思いを抱いて、大勢の皆さんが「加太線100年まつり」のイベントに参加してくれました。

 また、おやじバンド「Sugars」が加太線沿線の応援歌「君待つ加太へ」(♪♪磯の浦の 砂に太陽光ってる 君待つ加太へ 明るく電車は走ります、、、、♪♪) をつくってCDにしています。今日の「加太の昼市」でも演奏がありました。悪天候の中ではありましたが、おおいに盛り上がりました。

 加太観光協会や加太の漁協のメンバーも地域の皆さんも、今、愛する加太のために張り切って活動されています。

 私も加太のパワー復活のために頑張ります!!

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

北尾吉孝著「日本経済に追い風が吹いている」

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