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2011年12月3日

深川由起子早大教授のご講演

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(ご講演中の深川由起子早大教授)

 今日は、和歌山県議会の長坂たかし議員の勉強会に参加。

 長坂議員とは、高校の同級生。彼が、テニス部の主将で、生徒会長だった私とクラブの予算額をめぐって交渉したのがなつかしい思い出です。

 彼は、地元の中西啓介代議士の秘書を経て、県会議員5期目のベテラン議員。政治家としては、大先輩です。

 しかも、6年前に、突然ふるさとに帰って、衆議院選挙に立候補した私を助け、選対本部長を務めてくれました。

 私が、その時、一敗地にまみれ浪人中、影に日向に寄り添うように支えてくれました。彼も落選経験があり、時折のアドバイスは胸に沁みました。

 長坂たかし後援会では、毎年1回、年末に、東京から講師を呼んで勉強会を続けています。

 実は、私も財務省勤務時代、同級生ということで、講師をさせていただいたこともあります。

 後援会の皆さまには、「まさか、あんたが、選挙にでるとはなあ、、、、笑。」といわれてしまいましたが、、、汗。

 今年の講師は深川由起子早稲田大学政治経済学院教授。

 不思議なご縁で、深川先生とは、アジア金融危機の後、大蔵省の国際金融局でアジア通貨室長をしていた頃から、学会やシンポジウムでよく出会いました。

 米国の日米協会の主催で、全米を講演して日本の宣伝をする「キャラバン隊」に選ばれて、2週間近く、一緒に「旅芸人」のように全米の各都市を回ったこともあります。

 その深川先生が、長坂議員と大学の同級生で、語学のクラスまで一緒、、、、(びっくり)。

 と言うことで、、、、今回、和歌山で深川先生と再会を果たしました。

 講演のテーマは「東アジア経済圏の今後と日本」で、TPPの参加なくして、日本経済の発展は無い!という中身でした。

 期せずして、私が今朝の「ニュース和歌山」に寄稿した記事「TPPで日本は本当に負けるのか?」と同様の論旨でした。気鋭の論客の深川先生と意見を同じくして、いささか、、、ほっとしました。

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。

マイケル・シーファー国防次官補との朝食勉強会。

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