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2010年1月11日

少年柔道の寒稽古


(和歌山県柔道連盟の寒稽古風景。場所は振勇義館・藤村茂記念柔道会館。)

 今日は、少年柔道の寒稽古をはしごしました。落選中もこのブログに書いた通り、ずーと通っていたところです。

 写真の振勇義館は朝6時半から。和歌山県柔道連盟の顧問として参加。当選するまでは、時々、夜の教室で教えていたのですが、今は時間がなくて、久しぶりの柔道着でした。写真でわかるように、昔と違って、女子の選手が多いのには驚きます。

 小学生と言えども、30分も寝技や乱取りをすると、「いい汗」をかきます。立ってるだけで、運動不足の私にはとても良い気分転換になりました。子どもの頃に柔道というスポーツ(本当は武道と言いたいのですが、友人の山下泰裕さんのようには極めていません。)にめぐり合えた幸福を感じています。

 ちなみに、相手が小学生でも、きっちりと抑え込まれてから起き上がろうとすると、そう簡単ではありません。「寝技」の技が意味あるのですね。もちろん、大人の力で力任せに起き上がることはできますが、久しぶりに「技」の力を感じました。

 その後、広瀬の事務所でテレビ和歌山の単独インタビューを受けました。放送は、1月14日(木)の午後6時から7時のニュース番組「@あっと!テレわか」の中です。ぜひ、ご覧ください!

 それから、畠中耕作先生の健心館での寒稽古びらきに参加。1時間の式の間、小学校低学年の子どもたちが、柔道着を着ておとなしく聞いている姿に感動しました。私たちの頃でも、あんなに行儀良くなかったと思います。

 道場のしつけなのか、ご家庭のしつけなのか、どちらもすごいのでしょうね。そう言えば、後ろに座っている保護者の皆さんの行儀も良かったです。「近頃の若いもん」は優れています!!

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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