和歌山県知事 岸本周平 official website

Blog活動ブログ

2009年3月28日

風土記の丘の桜


       (紀伊風土記の丘の桜風景)

 週末は、肌寒い日々でした。桜の開花が例年よりも早かったのですが、その後、冷たい1週間となって、まだ3分咲きの様子。

 この写真は土曜日の朝一番の街頭活動で撮ったものです。

 紀伊風土記の丘は、HPの説明を引用すると、次の通りです。

「紀伊風土記の丘は、国の特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」の保全と公開を目的として1971(昭和46)年8月に開館、考古・民俗資料を中心とした和歌山県立の博物館施設(登録博物館)です。標高約150mの丘陵からその北斜面・ふもとまで約65haの広さがあり、430基あまりの古墳が点在しています。」

 和歌山の歴史の古さを示す、和歌山市民ご自慢の施設であるとともに、市民のウオーキングのメッカでもあります。

 冬でも、大勢の方々が朝早くから歩いておられます。しかし、これから夏にかけて、早朝でも太陽が出るようになると、5時くらいから歩き始める皆さんをはじめ一日中、ウオーカーでごった返します。

 ご近所の方以外の皆さんは、自動車でこられて、無料の駐車場に車を止めて歩かれます。日本画家で、昨年芸術院会員になられた清水達三先生も常連のお一人です。地元の方々と一緒に歩いて、近くの喫茶店で一服されます。

 芸術院の会員は定員120人。国家公務員の非常勤職員の扱いになり、たいへんな名誉が与えられることになります。

 私は、いつもは、ウオーカーの皆さんに向かって演説をする方なのですが、時々、一服のお茶だけお供させてもらいます。清水先生は、全国的にも超有名な画家の先生にも関わらず、気さくで、地元の人々の中に自然と溶け込んでおられます。

 紀伊風土記の丘も、清水達三先生も、ほんまに和歌山の誇りです。4年間近く、和歌山市内を歩き回って、和歌山のプライドをたくさん掘り当てることができました。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

ロストジェネレーションの叫び

2009年3月28日

活動ブログ
一覧へ

春日野部屋後援会

2009年3月31日