和歌山県知事 岸本周平 official website

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2009年3月22日

祝“たま電車”デビュー!!PART2


 (「たま電車」の前に一世を風靡した「いちご電車」に周平がデビュー!!)

 写真は、昨日の続きですが、それとはまったく関係の無い素晴らしいニュースをご報告します。

 20日(土)の毎日新聞(関西版)トップ記事にもなりました。

 和歌山市が、全国初の素敵な政策を実施すると言うお話です。

 今の政策では、母子家庭のお母さんが身体障害者になりますと、障害者年金を受給できます。しかし、その場合、年金併給との理由から、「児童扶養手当」が打ち切られます。

 もちろん、障害者年金にも「子の加算額」制度があります。しかし、和歌山市の松江地区にお住まいの方の例では、児童扶養手当よりも月に2万3000円も少なくなってしまいました。

 元気で働けるお母さんでも、母子家庭なので子育て支援があります。チャレンジド(障害者)になって、働けなくなったら、子育ての支援金が減ると言うのは、大きな矛盾です。

 国の政策には、案外、このような失敗がたくさんあります。霞ヶ関の官僚は現場がわかりませんし、想像力が足りないので、どうしてもそうなりがちです。でも、指摘されたら、謝って直せば良いのです。しかし、それができません。

 今回、和歌山市が自己財源で、この差額を補てんする予算を組みました(約600万円)!拍手喝采です。全国初です!

 この背景には、ある市議会議員の方の活躍があります。しかし、あえて匿名を貫きました。それは、超党派で和歌山市議会から厚生労働省に働きかけをするために、自分だけが目立たないようにとの気配りです。

 皆さん!夕日を見る会や貴志川線を守る会だけではありません。和歌山市議会にもニューウエーブが起きています!

 和歌山は絶対に、よみがえります!皆さん!一緒に、がんばりましょう。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

祝“たま電車”デビュー!!

2009年3月21日

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三寒四温!

2009年3月24日