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2008年12月1日

小久保裕紀さんと嶋清一さん


 (小久保裕紀杯の優勝旗とともに、小久保選手と記念撮影。)

 昨日は、スポーツ一色の一日でした。まず、朝は、年に1回の少年野球大会、小久保裕紀杯です。少年野球の和歌山市内トップを決める大会で、今年で4回目です。私の浪人生活と同じ、、、(苦笑)。

 小久保選手は、このブログにも何度も出ていただいていますが、昨日は久しぶりにお目にかかることができました。小久保選手が試合前に子供たちにノックをします。彼らには一生の思い出でしょうね。

 プロ野球で活躍している小久保選手が和歌山市出身で、自分たちも頑張れば小久保選手のようになれるんだという夢を子供たちに与えるのです。素晴らしいことですよね。しかも、小久保選手は大きなケガから復帰したことのある苦労人で、人柄の素晴らしい方です。

 私自身も、いつも小久保選手の頑張りに勇気と力と夢をもらっています。

 その後、嶋清一投手の野球殿堂入りを記念する祝賀会に参加。嶋さんは県立海草中学(現向陽高校)のエースとして甲子園でノーヒット・ノーラン試合を2度達成するなど大活躍し、明治大学野球部へ。しかし、学徒出陣で、戦死しました。今年の1月に野球殿堂入りしました。

 海草中、明治大学のOBの皆さんが大勢集まって、思い出を語って、尽きることはありませんでした。私は、桐蔭高校野球部の友人が急きょ、仕事で欠席となり、代理で出席させてもらいました。

 嶋さんはきっと、プロで野球をしたかったろうな、、、。戦争の悲惨さを身に沁みて感じました。大勢の若者が志半ばで、戦争で死んでいったのです。

 それから、県立武道館へ直行。和歌山市内の少年柔道大会がありました。学年ごとの個人戦です。わたしの所属する振勇義館の子供たちの応援です。最近は選挙モードで、なかなか、柔道会館に教えにいけなかったのですが、子供たちの必死の戦いぶりを見て、これまた、力をもらいました。

 私が少年柔道をやっていた時代は、市内の道場も数少なく、保護者が応援に来ることも少なかったです。昨日は、保護者の方が、熱くなって応援していました。

 ちなみに、40年前の和歌山市の大会、小学6年の部の優勝者は藤村道場所属の岸本周平くんでした、、、(笑)。

 いやあ、久しぶりに血が騒ぎましたね。スポーツを通じて、小学生が礼儀を覚えたり、負けじ魂を身につけること、とても良いことだと再確認できました。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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