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2008年11月13日

吐く息が白い朝

 今朝は、駅での街頭演説で自分の吐く息が白いのを確認しました。

 「ああ、冬がやってくるんだなあ、、、。」と。

 落選中の候補者稼業4回目の冬に突入です。すでに、毎朝アパートを出る時には暗くなっています。ついこの間まで、熱中症の心配をしていたので、季節の移り変わりの速さに驚かされます。

 もっとも、日中は暑いくらいで、辻説法はワイシャツ姿でできました。夕方6時くらいまでやっていますので、終わる頃にはもう真っ暗。路上生活の良さは季節感が強く感じられることですね(笑)。

 それはそうと、日本の政治は劣化の一途をたどっています。霞ヶ関の心ある官僚諸君は情けない思いをしているはずです。「給付金」をめぐる「迷走」は要するに政治が「制度」を作れなくなったことを意味します。 

 政治の責任放棄、ここに極まれり。

 国の「給付金」の「所得制限」を「地方に丸投げ」して「地方分権」と言ってのける総理大臣の下で働くのは辛い。なぜ、担当者のトップの財務事務次官は辞表を出さないのか理解に苦しみます。

 私は元の職業でもあり、自分の仕事に誇りを持っていましたから、皮相な官僚バッシングに組みするものではありません。

 「一寸の虫にも五分の魂」と言いながら、官僚時代には国会議員の先生方とも口角泡を飛ばして激論もしました。そのあげく、今は、浪人中です。

 でも、心ある官僚の方には、辞表を出して民主党政権での「政治任用」を待つくらいの気概が欲しい。

 前回のブログの通り、政権交代によって、改革派の官僚には政治任用の道があるのですから。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

民主党が政権交代したら、官僚機構を使いこなせるのか?

2008年11月11日

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2008年11月14日