2006年8月23日
戸別訪問の心得
昨日は天理教の教会長さんで支援者の方、今日は高校の同級生が引き回しをしてくれて、戸別訪問をしてきました。
真夏の戸別訪問は体力の消耗も激しくて、時にはボーとしてしまい、相手の方に失礼になることすらありえます。昨日、支援者の方に、戸別訪問を始める前に心得を説いていただきました。「一期一会の精神で、今、お会いしているこの方の一票が何より重要なんだと強く思うことがたいせつです。」と。
この方には、駅での街頭演説を始めた頃に、次のように教えていただきました。「あなたに目もくれない通勤の方にも、心の底から有難いと思いなさい。念ずれば必ず通じますよ。次回、投票してくださる方だから、予めお礼を申し上げるのです。」
藁にもすがる思いで、毎日を送っていますので、素直にご意見を聞くことができました。毎週、毎週、背広の後姿に「有難うございます。」と念じて、声を出していると、少しづつですが、私の演説を聞いて下さる方が増えていくような気がします。それでも、通勤客の過半数は振り向きもせず、足早に通り過ぎて行かれます。
一人でも多くの方が、振り向いてくださるよう、これからも「一期一会」の気持ちで「有難うございます。」を続けます。