12月5日 枝野幹事長来和!岸本周平個人演説会

本日、下記にて個人演説会を開催いたします。
応援弁士として、枝野幹事長が来和されます。

ぜひご参集くださいませ!

*12月5日(金)18時30分より
 片男波集会所(和歌浦南3丁目4) 

*12月5日(金)19時より
 今福小学校(今福3-7-46)

みなさまのお越しをお待ちしております!!

お問い合わせは岸本周平選挙事務所まで
電話:073-402-1234
住所:和歌山市舟津町1-13-2

夜の交差点で!

(夜中の交差点での立礼)

 自民党が全国で圧勝、300議席を超す勢い。和歌山1区も同様の調査結果です。

 早朝の駅立ちはもちろん。毎晩、個人演説会を終えた後、市内の交差点で夜中まで立礼をしています。どんなことをしても、勝たねばなりません。

 ライトアップもしています。和歌山城やスカイツリーの気持ちが判るようになりました(苦笑)。夜中の路上で私を見かけたら、応援お願いします。

 立礼中は、地声で叫んでます。

自民党を勝たせ過ぎてはいけません。
安倍政権の暴走は止めなければなりません。
岸本周平に止めさせてください。

裕福な家に生まれた人たちだけがうまくいく社会、
そんな格差はおかしくないですか?
そんな社会をちゃんと変えたい

女性が子育てと介護でつかれきってしまう世の中、
そんなのはおかしくないですか?

権力は傲慢です。今回の選挙700億円かかっています。
そのお金で、何人の介護ヘルパーが雇えたでしょうか。
何人の子供たちの教育にまわせたでしょうか?
おかしいことはおかしいと、ちゃんと正す。

みなさんの年金が解散前にひっそりと、
株式投資に入れられたのをご存知ですか?
それなのに国家公務員の年金だけはそのまま据え置きです。
みなさんの年金をまもりたい。

私は自民党の政策が全部悪いとは言いません。
しかし1党が強くなりすぎると暴走します。
岸本周平に止めさせてください。

中小企業はどうなってしまうのでしょうか?
地方はどうなってしまうのでしょうか
自民党が圧倒的に勝てば、あとはやりたい放題です。
軌道修正します。

今こそ、心ある政治を。
お力を下さい。助けて下さい。
岸本周平です。

岸本周平個人演説会のお知らせ

本日、下記の場所にて個人演説会を開催いたします。
ぜひご参集くださいませ!

12月4日(木)18時30分より
元紀陽銀行 加太支店跡 

12月4日(木)19時より
西ノ庄自治会館

みなさまのお越しをお待ちしております!!

お問い合わせは岸本周平選挙事務所まで
電話:073-402-1234
住所:和歌山市舟津町1-13-2

個人演説会

(個人演説会の模様)

 選挙戦二日目に入りました。

 昼間は自転車で和歌山市内を走り回ります。タスキをかけている以外は、普段の日常活動と同じです。

 夜は個人演説会をはしごします。

 何より、演説会の設営部隊の皆さんには感謝なしにはすみません。

 会場の準備、駐車場への誘導、聴衆の動員など、候補者一人では何もできません。

 設営の皆さん、ほんまに、有難うございます!!

 そして、お寒い中、参加いただいた皆さん、感謝感激です!!

出陣式

(出陣式で吠える岸本周平候補。)

 今日、衆議院総選挙が公示されました。私の生まれ育った広瀬地区での出陣式。

 寒風の中、大勢の皆さんが応援に駆けつけてくださいました。

 今朝、生まれ育った、近くの「岡の宮神社」に行ってまいりました。

 手をあわせてもう一度考えました。なぜ、私は、この選挙で、政治家を続けたいのか?

 それは、安倍政権が機能しているところもあるけれど、暴走しているところがたくさんあることを、私はよく知っているからです。

 今まで、一歩、一歩ですが、ここにいるみなさんに助けられて岸本は前にすすんできました。

 与党だった時、批判もたくさんうけました。しかし、天下りは完全に廃止できました。こういうことを岸本は変えてきたんです。

 今回の選挙、700億円つかう選挙。安倍政権が勝つためだけの選挙。

 私は、ほんま悔しかったです。

 700億円あれば、何人の介護をする人を雇えるか、何人の保育園で働く人を増やせるか?庶民の気持ちが少しでもわかっていればこんなことができるはずがありません。

 アベノミクスは大企業、裕福層だけの政策で、ふつうの人はおいてきぼりにされてしまいます。

 シングルマザーも、障がいがある人も、介護をしている人も、年金暮らしの人も、ちゃんと余裕ある生活ができる、それがまっとうな社会じゃないでしょうか?

 最近、皆さんの国民年金、厚生年金だけが、リスクのある株への投資額が倍増されたのです。ご存知でしたか?

 でも、国家公務員の年金はそのままで、皆さんの年金だけをリスクにさらす。

 こんなことしてたらいつのまにか、皆さんの年金がなくなってしまう。

 これを見つけて、暴走をとめようとわたしが安部総理に質問する準備をしてましたが、その前に、解散をされてしまいました。

 悔しい。悔しかったです。

 自民党は、圧勝するでしょう。みなさん。

 暴走を止める人がひとりもいなくなったら、本当にこんなことがたくさんおきてしまうんです。

 和歌山の、ここから、今この場所から、わたしがみなさんにかわって、こんなありえないことを止めたい。

 和歌山は、保守王国です。もう民主の岸本はいらないと思う人がたくさんいる。
 
 その中で、ここに集まって来てくれたみなさんは、相当かわっています。

 簡単に勝つ方に、ついていったほうがいいじゃないですか?ふつうなら。

 ふつうじゃないでしょう?皆さん、こんな寒い中に、ここに来てくれてる。

 みなさんは、岸本にしかできない政策がたくさんあると心の底から信じてくれている。。。

 必ず勝って、応援してくれてるみなさんが、全然、変わり者じゃなかったと、やっぱり先見の明があったんだと言われるような、そういう政治家、岸本周平になります。

 岸本周平 命をかけて、12日間、真っ向から、まっすぐに戦います。

 心ある政治をします。

 どうか、みなさん、最後までよろしくお願いいたします!!!

後援会事務所 移転のご案内

11月25日より、岸本周平後援会事務所が下記に移転いたしました。

郵便番号:640-8255
住  所:和歌山市舟津町1-13-2

電  話:073-402-1234
FAX :073-402-1239

 

アベノミクスへの逆提案‐ふつうのバランスのとれた経済政策

 これまで、アベノミクスを批判してきましたが、それではどのような経済政策が望ましいと考えているのか申し述べたいと思います。

 経済活動を行うのは企業や個人の民間経済主体です。個々に生産性を上げて、経済のイノベーションを図ることが重要です。つまり潜在成長率を上げることを目標にすべきです。

 このことに関して、アベノミクスの第1の矢の金融緩和や第2の矢の財政のバラマキでは対応できません。

 どちらも第3の矢の成長戦略のための時間稼ぎに過ぎません。

 しかし、「中央銀行による超金融緩和策」は、政治家がその「痛み止め効果」に甘えてしまうと、結果として構造改革が遅れ、「時間の浪費」となるとの指摘があります(加藤出レポート2014年11月14日号)。

 日銀がほぼ全額の国債購入で政府の財政ファイナンスをする結果、今の安倍内閣が陥っている状況そのものです。

 規制緩和などの構造改革を先送り、増税を先送り、追加財政をバラマキ、完全に財政規律が失われてしまいました。

 アベノミクスの売りであった「円安」の結果、「円安対策」の補正予算で景気回復?

 これほどの失政はありません。それでも、日銀が国債を買ってくれますから、経済対策が可能になります。

 (税収増で対応するから大丈夫と言われても、本来そのお金は借金を返すためのものですから、同じことです。)

 補正予算を組めば、おそらく、2015年度のプライマリーバランス赤字半減は難しくなるでしょう。

 結局、子どもや孫へのつけ回しを増やすだけです。世代間会計の発案者コトリコフ教授は、このような状況を「財政的幼児虐待」と名付けました。

 一方で、潜在成長率を高めるためには、労働力、資本の投入を増やし、生産性(TFP)を上げるしか方法はありません。

 人口減少の結果、労働力人口も毎年1%近いマイナスが続いています。

 民間の純資本ストック(投資マイナス減価償却)は2009年以降マイナスとなっています。

 原因は、国富の増加分である「国民純貯蓄」が、社会保障費でふくらんだ政府部門の赤字のためにゼロになっているからです。

 日本は、国富を減らし、投資もマイナスの国になってしまいました。

 労働人口をすぐに増やすことはできませんから、処方箋は、

 ①社会保障を合理化して、政府の赤字を減らすことと、

 ②生産性を上げること、

 しかありません。

 経済政策にマジックはありません。一か八かの冒険主義はリスクが高すぎます。

 安倍内閣以前の自民党と民主党の政府が異次元の第1の矢と第2の矢政策を取らなかったのはそのためなのです。痛み止めから逃れられなくなるのを、できる限り回避してきました。

 社会保障制度の改革は痛みを伴います。しかし、待ったなしです。消費税で手当てするはずの社会保障費用を借金で賄うというのは論外です。

 ひとりひとりの生産性、人間力を高めるためには、アベノミクスが広げた貧富の格差を小さくし、教育と職業訓練に力を入れるほかありません。

 人口を減らさないために、チルドレンファーストの子育て支援策を充実させることも同時に行います。

 もちろん、規制を緩和し、市場を自由化することも着実に行わねばなりません。

 地味ですが、当たり前の政策をコツコツと、倦まず弛まず続けることです。

 潜在成長率を上げるための魔法の杖はありません。

 ひとりひとりの命がキラキラ輝くことのたいせつさに気づき、ひとりひとりの人間力を高めることに予算を使いたい。

 今こそ、ふつうの、バランスのとれた政治が求められています。

アベノミクスはやはり失敗だった。-衆議院解散・総選挙に思う

今回の選挙で税金が約700億円使われます。

どうしてその前に議員の定数削減をしようとしないのでしょうか?

なぜその税金を子育てに教育に使わないのでしょうか?

700億円の税金をそんなに簡単につかって良いのでしょうか?

一党が多数な状態になれば、強引な政策が作られ続けます。

私たちはふつうに暮らす人々の生活を守る政策を作り続けてきました。

裕福な層、大都会だけに有利な政策では美しい国にはなりません。

今、ふつうのバランス感覚がある政治が必要です。

今年7-9月期のGDPの速報値が出ました。年率1.6%のマイナス。市場の予測をくつがえす、二期連続のマイナスとなりました。

これは、消費税の反動減だけでは説明がつきません。円安で無理やり物価を上げるアベノミクスの失敗です。

このような経済失政によって、来年の消費税引き上げができなくなることは残念ですが、延期はいたしかたありません。

たいせつな国民の年金積立金で株を買ってバクチをするようなバブル政治はストップさせなければなりません。

株価を上げることのみに汲々とし、大企業優遇、大都市優先のアベノミクスは中小企業や地方を切り捨ててきました。

円安で原材料費が高騰し、苦しむ中小企業や酪農家。実質の賃金が目減りを続けるふつうの暮らしをする国民の痛み。一部の裕福な層との格差は広がるばかりです。

安倍内閣は、一生派遣ではたらくことになる派遣法改悪法案を出しましたが、今国会でも廃案になります。

私は、非正規の働き方を正規にする努力と合わせて、ヨーロッパのように、「同一労働同一賃金」の原則の下、社会保険の適用も含めて、非正規のサラリーマンにもきちんとした処遇をすることが重要だと考えます。

また、シングルマザーなどひとり親世帯の貧困をなくし、教育と職業訓練に予算を回し、格差のない社会を目指すべきです。

一方で、NPOなどの中間団体の役割がますますたいせつになってきました。

私はこれまで、党派を超えて、NPO法改正法案、休眠預金口座の活用法案などの議員立法に全力で取り組んできました。

2年前に、超党派でのNPOへの寄付拡充の法案を成立させ得たことは、国会議員として誇りに思っています。

小さな政府、大きな市民社会をつくることで、財政再建も可能になると考えています。

大企業と金持ち優遇の政治を止めて、中小企業とふつうの市民が切り捨てられない政治をするために、この選挙には負けられません。

国民生活にも迷惑をかけるだけの大義のない総選挙ですが、淡々と受けて立ちます。

経済産業委員会 質問に立ちます!

11月7日(金)経済産業委員会に下記の時間帯で質問に立ちます。

≪経済産業委員会≫ 午前9時00分~9時40分

○官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案

に関して質疑を行います。

下記の衆議院インターネット中継TVであります。ぜひご覧ください!

www.shugiintv.go.jp/jp

秋の三連休

 この週末は三連休。初日こそ、少しお天気が悪かったものの、徐々に回復。秋晴れの連休となりました。

 この時期は、地域での文化祭や、演芸会などが行われます。主催は公民館などが中心ですね。地元力を競っています。

 公民館での各種サークルや教室の発表会。いろんな出し物や展示があります。

(菊薫る、、今日この頃、、ですね。)

 また、和歌浦漁港では恒例の「和歌浦漁港朝市おっとと広場わかしらす祭り」、加太漁港では、「加太の紅葉鯛祭り」が開かれました。

 どちらも、継続は力なりで、集客力は毎回アップしてきました。

 行政に頼らず、自分たちの知恵と力で勝負する精神が根付いてきたように思います。

(加太の紅葉鯛祭り会場の漁港。)

 加太の観光協会は、今回、南海電鉄とタイアップして、南海加太線を「」として売り出しています。

 和歌浦漁港も負けていません。今は週末だけの開業になっている「おっとと広場」の常設化に向けて頑張っています。

 この他にも、各地域でのイベントは盛りだくさん。私も、この三連休は、じっくりと和歌山の地元力を堪能させていただきました。プロバスケットの和歌山トライアンズのホームゲームの応援にも行ってきましたよ。