駅頭での民主党号外ビラ配り


 今日は月曜日です。ということで、恒例の南海和歌山市駅とJR和歌山駅での街頭演説の日。今日も、先週に引き続き、和歌山県議会議員補欠選挙のビラ配りをしました。朝、6時40分から、南海和歌山市駅でビラ配り開始。大阪方面に出勤のサラリーマンはけっこう多く、街頭演説は止めて、私もビラ配りの先頭に立ちました。

 ビラをもらってくれる人は、本当に有難いです。若い女性は、まず完全拒否モードです。おじさんの場合、明らかに「僕は自民党支持だもんね!」という感じの方は、手で手刀を切るようにして拒否されます。渡す方は、ほんとうに傷つくんですよね。まあ、先方からすれば迷惑千万でしょうけど、、、。

 しばらく、エスカレーターの方へ歩いてから、「え!民主党?」と振り返ってくれたサラリーマンの方がいました。和歌山市駅の上りのエスカレーターに3歩乗って、渡してしまいました。後はダッシュで駆け下りました。通学の子供さんには見せられないシーンです。

 私は、ビラ配りを始めてから、大阪や東京に行った時、駅でのビラやティッシュを配る方に出会うと、必ず、二つ以上もらうようになりました。手にしてもらった時には本当に嬉しいんです。どうか皆さん、駅での配り物は、後でごみ箱に捨ててもいいですから、ともかく受け取ってやってくださいね。

 8時からはJR和歌山駅に移動して、街頭演説。こちらは、10人以上のスタッフがビラを配ってくれていたので、演説に専念しました。JR和歌山グループも正面と東口の二班に別れて、午前7時からスタート。二つの駅で9時前まで頑張って、今日は、約3千5百枚のビラを配ることができました。配ってくれたスタッフともらってくれた通勤客のみなさま、ほんとうにありがとうございました!

 午後からは、街頭宣伝車に乗って、カラス(男性がマイクで演説しながら車で市内を流す場合。女性はウグイスです。)をやろうと思ったら、エンジントラブルで車両故障でした。中止です。トホホ、、、、。

和歌山県第九合唱団 夏の大合唱 2006


 二日続けてのコンサートです。この時間以外は、戸別訪問していましたから、私の後援会と藤本まり子先生の事務所の皆さんにはお許しをください。ごめんなさい。
 
 今日の午後3時から、和歌山県民文化会館大ホールで、クラシックのコンサートがありました。「和歌山県第九の会」主催で、関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏。指揮は同楽団正指揮者の藤岡幸夫さん。第1部は「ENJOY!オーケストラ!」と題して、目玉は和歌山市在住のマリンバ奏者波木基子さんとの「マリンバ小協奏曲」(ポール・クレストマン作曲)でした。

 第2部は「オーケストラと歌うモーツアルト」とのタイトルで、「レクイエム」やオペラ[魔笛」から素晴らしい楽曲を和歌山県第九合唱団の皆さんが熱唱されました。その上、ゲストとして、ソプラノ久保美雪さんとバリトン萬田一樹さんが素晴らしい美声を披露してくれました。 

 久保美雪さんが歌われたオペラ魔笛より「夜の女王のアリア」はソプラノの歌曲の中では、技術的に最も難しい曲の一つだそうです。歌い終わった瞬間、「ブラボー!!」の声がいくつも出る感動的な歌唱力でした。美雪さん!良かったよ!歌い終わった時の顔には達成感が見てとれました。

 久保美雪さんも、昨日紹介した「オフィス・コブクロ」社長の坂田美之助さん同様、私のご近所広瀬地区に住んでいます。すんません、ちょっとしつこかったですか。
 
 波木基子さんのマリンバも最高でした。私も、作曲家の三枝成章さんの弟子の一人(お酒の飲み方教室)として、東京ではイヤというほどクラシックのコンサートには行かされましたが、マリンバとオーケストラの協奏曲を聴いたのは今日が初めてでした。波木さん!ブラボー!波木さんも演奏終了後、「やったぁ!」ていい顔でしたよ。

 そして、今日のコンサートに招待してくれたのは、和歌山県第九合唱団の裏方として、信じられないほど頑張っている花光さんでした。花光さんは公務員をしながら、私財をすべて投げ打って、和歌山でのクラシックコンサートや落語会のプロデュースをしてくれるスーパーマンです。

 花光さん! ありがとう!!
 

 

 

コブクロ ファンフェスタ 2006 @和歌山ビッグホエール


 コブクロは、大阪の道頓堀の路上からメジャーにのし上がったグループです。何を隠そう、私はコブクロの大ファンです。4月24日に大阪城ホールで行われた全国ツアーNAMELESS WORLDのコンサートにも後援会事務所に内緒で行ってしまいました。

 今日は、年に一度のファン感謝デーでした。全国版メジャーのコブクロのファン感謝デーがなぜ和歌山で行われるのか?不思議です。実は、コブクロこと小渕さんと黒田さんを路上でスカウトして、世の中に売り出したプロダクションの社長が和歌山在住の坂田美之助さんなのです。私と同じ世代なのですが、今流行のチョイ悪オヤジ系で、素敵な中年おじさんです。ちなみに、住んでいる所も私と同じ広瀬地区です。

 そして、コブクロの所属するプロダクション「オフィス・コブクロ」も和歌山にあるんです。すごいでしょう。美之助さんは、和歌山にこだわり、プロダクションを東京に移すことなく、和歌山のために、コブクロのファン感謝デーをビッグホエールでやってくれています。今日も全国から7000人のコブクロファンが和歌山に来てくれました。

 しかも、和歌山市の南にあるマリーナシティ−内のテーマパークのポルトヨーロッパとのタイアップで、ライブチケットの半券がそこの入園券(1400円)になるんです。和歌山の経済振興に一役買ってます。なのに、ビッグホエール前の広場は閑散として、和歌山の物産を売るプロジェクトもありません。もっとも、和歌山市の誇る「グリーンソフト(抹茶味の緑のソフトクリーム)」は売ってました。もちろん、飛ぶように売れていました。来年は何とかしなくてはいけません。

 今日のコンサートは古い歌が多く、コブクロもノリノリで演奏していました。私は、彼らがメジャーデビューしてからのファンなので、もちろん路上での演奏は聞いたことはありません。今日のステージでは、彼らが路上でやっていた「坂道」という曲を路上時代と同じかたちで演奏してくれました。

 私も、駅前の路上や、スーパーマーケットの駐車場など路上で演説をするのが今の仕事です。これまではCDを聴いていても、思いもよりませんでしたが、今日のコンサートを聴いて、「路上」での仕事という意味では昔のコブクロと私は一緒なんだなと強く思いました。

 そんな思いで聴いた「坂道」には、ホロッとさせられましたが、既にメジャーデビュー満5年のコブクロの強い歌声は、落選中の私にも希望と勇気を与えてくれました。小渕さん、黒田さん、ありがとうございました!

本ノ字饅頭

総本家 駿河屋


 和歌山の人間にとって、「総本家駿河屋」というブランドは特別なものがあります。創業が寛正二年と言いますから、徳川御三家の和歌山ならではのお店です。その中でも、本ノ字饅頭というお菓子は創業以来の商品で、私も子供の頃から大好物でした。

 今日は、その、「総本家駿河屋」の本社工場に行ってきました。と言っても、工場見学に行ったわけではありません。株式会社駿河屋の労働組合の三役にご挨拶に行ってきました。こちらの労働組合は連合傘下の「JEC連合(日本化学エネルギー産業労働組合連合)」に所属されています。先月、「JEC連合」の研究会が日高町であり、講師として招かれた際に、青木書記長はじめ三役の方にお目にかかったので、改めてその時のお礼を申し上げに参りました。

 2年ほど前に、駿河屋さんの業績が悪化したことがあり、その際、「JEC連合」所属の労働組合が駿河屋さんの商品を積極的に買う運動をしてくれたそうです。そのおかげもあり、何とか売上を盛り返し、現在の状況にまで、復活されたそうです。今日も、お中元商戦用の商品製造でてんてこ舞いのところを、ご無理を言ってお会いいただきました。

今、「JEC連合」和歌山地連の議長は本州化学労組の川口貴敏さんですが、川口さんを中心に仲間の会社を助けようということで、組合員の皆さんにできる限り、駿河屋さんでお菓子を買うようにお願いし、また、駿河屋さんも関係組合の会社の社員証を見せたら、社員割引の値段で売ってくれたそうです。

 再建途上の白浜温泉「ホテル古賀の井」も同社の労組が所属するUIゼンセン同盟和歌山県支部が旗を振って、できる限りみんなで利用するようにしたと聞きました。

 今、「地産地消」ということが流行しています。和歌山の物産やサービスをできる限り、自分達で買って使うということはとても大事だと思います。東京の友人達へのお中元は和歌山の物産にするつもりです。浪人中なので、たいした金額ではありませんが、、、。

 今度、復活する丸正デパートの建物に入る商業施設もみんなで使いましょう。今回は、本ノ字饅頭から「地元の商店街でお買い物を!」という今まで、ありきたりに思えたキャッチフレーズの意味を再認識しました。

 ちなみに、写真のバックになっているのは、民主党の政党掲示板です。大きさは90×90センチメートル。駐車場やお家の壁に張らせてくださる方、募集中です。すみません、これは「宣伝」でした。
 

街頭宣伝車が走る!


 和歌山県議会の補欠選挙は7月21日告示、30日投票です。候補者を乗せた街宣車は21日から和歌山市内を走り回ります。一方で、民主党という政党が通常の政治活動の一環として、街宣車によって政策を訴えることは許されます。

 今日から、民主党のマークを付けた街宣車を走らせ始めました。候補予定者の名前の連呼は許されませんから、靴の上から足を掻くような感じです。まだるっこしいのですが、ルールですから仕方ありません。

 候補予定者の藤本まり子市会議員は、民主党和歌山県連では「男女共同参画委員長」の役職を務めています。藤本まり子男女共同参画委員長を先頭に、民主党和歌山県連は、子育てや、教育、福祉、人権などの問題に真剣に取り組んでいることを街宣車から訴えています。

 先日の滋賀県知事選では、3期目を目指す現職に自民、公明、民主の政党が相乗りしたにもかかわらず、「もったいない」をキャッチフレーズに、無駄な公共事業廃止を公約した嘉田由紀子さんが当選しました。争点の絞り方によっては、既成政党には有権者を惹きつける魅力がなくなっているのかもしれません。もともと環境問題を重視してきた民主党は、大型公共事業である新幹線駅舎の建設見直しを公約した新人を推薦すべきであったとの批判もありました。

 空疎で抽象的な言葉をもてあそぶのではなく、有権者の心に直接響くメッセージと政策を打ち出せるかどうかが決め手です。「改革」やら「前進」のような手垢にまみれた言葉では人の心を打つことはできません。そのことは、党派にかかわらず、政治の道を目指すすべての人に突きつけられた課題です。

 母親として、小学校の先生として前向きに生きてきた、われらが候補予定者のスローガンはこれです。

「はじける街にしたいな 和歌山 子ども達に豊かな未来を」

 私が民主党県連代表として戦う最初の選挙で、和歌山の有権者の心をつかむことができるかどうか!?その結果は7月30日に出ます。事務所開きの日から、ワクワク、ドキドキの日々が続いています。毎日、選対事務所に行き、自分の選挙のつもりで頑張っています。

オークワ労働組合「岸本周平経済セミナー」


 昨日の午後は、UIゼンセン同盟のオークワ労働組合の支部長さん達約60人ほどの会に招かれました。政治の話よりも「日本経済の話を分かりやすく説明してやってください。」と執行委員長の田中博景さんから頼まれたのがきっかけです。 私自身も、街頭演説では政治の話をしますが、今は選挙対策のための活動よりも友人を一人でも多くつくる時期だと思っています。私という人間をよく分かってもらうことが大事なことだと考えています。このブログも、頑張って投稿し、一人でも多くの人に私自身や私の考え方を知っていただけたら良いなと思っています。                           


  私の社会人生活のほとんどは財務省や経済産業省など経済官庁の政策マンとしてのものでした。また、幸いなことに米国のプリンストン大学で教鞭を取ってから、教えることの楽しさに取り付かれ、以来、埼玉大学や中央大学など国内の大学で経済学や公共政策学を教えています。 最近は、労働組合の集まりでも、経済の話をさせてもらえる機会が増えています。


 選挙に出る前の2年弱は民間企業のトヨタ自動車?で働いていました。国内の工場のみならず、中国、インドネシア、タイなどの海外の工場も実際に見てきました。親方日の丸のお役所で23年間も働いていたものですから、見るもの聞くものすべてが新鮮で、驚きの連続でした。そのようなミクロの経験も、多くの方に聞いていただきたいと思うものの重要な部分です。 


 昨日のセミナーでも、トヨタの改善運動のポイントを説明しました。「変えないことは悪である。」というのが奥田前会長の口癖でした。やり方を変えて失敗しても絶対にしからないが、やり方を変えずに失敗したら左遷させられる企業文化が根付いているのです。そして、失敗した際には、なぜそうなったか?「五つのなぜ」というプロセスで、失敗の本質にたどりつくまで、何度も質問が繰り返される現場の厳しさを披露しました。 


 さすがに、組合の支部長さん達は、熱心に講演を聴いてくださいました。質疑の時間もいただき、1時間の予定が15分以上超過してしまい、主催者の田中さんにはご迷惑をおかけしましたが、私自身も充実した時間を過ごせました。この場をお借りしてお礼申し上げます。これからも、お呼びがかかる限り、経済の講演を続けていきたいと思っています。どうかお声をおかけください。

民主プレス号外ビラ配り


 今日は、いつものように朝6時40分に事務所に集合し、のぼりとハンドマイクを準備し、南海和歌山市駅へ向かいました。いつもと違うのは、出来上がったばかりの「民主プレス号外」を配るため、多くの仲間が応援に来てくれていることです。同じ時刻からは、別の仲間がJR和歌山駅前でも同時進行で配り始めてくれています。

 今回の号外は、7月30日投票日の和歌山県会議員補欠選挙に、民主党が藤本まり子さんを公認したことを市民の皆さんにお知らせするものです。和歌山県における民主党としては、歴史的な第一歩です。

 朝の通勤通学で先を急ぐ人たちに、ビラを受け取ってもらうのは、たいへん難しいものです。しかし、大勢の人が受け取ってくださいました。私自身は、朝7時から市駅、8時前に移動して和歌山駅に立ち、「藤本まり子を先頭に頑張っている民主党です。」と訴え、ビラ配りと一体となった街頭演説をしました。応援に来てくださった皆さんのお陰で、2時間行ったビラ配りにより、約2,000枚の「民主プレス号外」が市民の皆さんの手に渡っていきました。

広瀬小学校七夕まつり


 昨日は、終日和歌山県会議員補欠選挙の関係でドタバタしていましたが、午後4時過ぎから、地元の広瀬小学校のPTA主催「七夕まつり」に参加してきました。私の母校でもある広瀬小学校では、20年以上も前から、PTA主催で「七夕まつり」が開催されています。私も所属する「壮年会」は毎年「かき氷」の売店を出しています。昨日は、蒸し暑い上、会場も体育館の中だったので、一杯100円のかき氷が飛ぶように売れました。

 本格的な器械でかき氷を作るのは生まれて初めてです。悪戦苦闘するのですが、手先がすぐに冷たくなります。5分もやっていると手先がかじかんで霜焼けになるのではないかと思うほどです。なので、壮年会のメンバーと交代ばんこでやらなければなりません。童心に返って、大のおとなたちが大騒ぎをしながら、楽しみました。

 フィナーレは運動場での花火大会です。打ち上げ花火は、そんなに大きなものではありませんが、目の前で点火され、打ちあがるので、迫力があります。最後のナイアガラは至近距離で見るので、これは「ほんまもん」の花火で、感激しました。

 後片付けも、皆さん手馴れたもので、あっという間に終了。壮年会のメンバーで近くの料理屋さんに集合して、打ち上げをやりました。ほんとうに楽しい一日でした。地域の活動がこんなに根付いているのは、やはり和歌山だからでしょう。東京では、こんなにディープな地域活動は経験できませんでした。

藤本まり子事務所開き


 今日は藤本まり子さんの事務所開きの日です。少しお天気が気になりながら、朝7時45分に自宅を出て、中島にある藤本まり子事務所に到着した頃には、既に10名ぐらいの人たちが集まって準備に追われていました。しばらくすると、ふじ色のTシャツを着た人たちが続々と詰め掛け事務所内は一気に賑やかになりました。今日の事務所開きの会場には、隣のエバーグリーンの駐車場をお借りしています。ふじ色のTシャツを着た若者たちが、小雨交じりの中、手際よく受付用のテントを立ち上げています。
  
  9時頃にいよいよ今日の主役藤本まり子さんが登場し、スタッフ全員が集まって、朝礼が始まり、まり子さんは集まってくださった皆さんにお礼を述べられました。そうこうしているうちに、エバーグリーンの駐車場には、続々と支援者の皆さんが詰め掛け、事務所開きの式典が始まる頃には、広い駐車場は立錐の余地がないくらい満杯になっていました。
 
  式が始まり、最初に挨拶に立たれたのは、後援会長でした。穏やかな中にも力強さを感じるお言葉は、とても胸に響きました。続いて私の番です。私は、まり子さんが民主党公認を受けて立候補されることが、今まで県議が一人もいなかった民主党和歌山県連にとって、非常に重要な1歩であること。また、私が目指す2大政党による政権交代可能な政治の実現に向けて、地方からその風を起こしていきたいことをお伝えさせていただきました。続いて連合の森本会長、解放同盟の中沢委員長、大江参議院議員、そして、大橋市長、民主クラブの藤内市議と壇上に立たれ、まり子さんへの支援を訴えておられました。
 
  会場には、自民系の議員さんなども駆けつけてくださっており、党派を超えた人と人とのつながりは、まり子さんのお人柄を本当によく表しています。最後に壇上に立った藤本まり子さんは、「私が取り組んできた人権問題・教育・男女共同参画を、県議会というフィールドで更に推し進めたい」。「私のライフワークである教育に関する課題に本当に取り組むためには、県議として仕事をしなければならない。」などと、県議補欠選挙に出馬する不退転の決意を述べ、支援のお願いをされていました。
 
  私も民主党和歌山県連代表として、藤本まり子さんを全力で応援していくことを改めて強く決意しました。最後になりましたが、藤本まり子と新たな1歩を歩み始めた民主党に温かいご支援をお願い致します。