民主党街宣車へ搭乗!


 昨日は、朝から市役所前、県庁前で立礼を2時間近く行いました。その後、民主党街宣車と合流し、車の助手席に乗り込みました。マイクを握り、ウグイス嬢さんと交代で、県議候補者に対する支援を訴えさせていただきました。女性はウグイスさんですが、男性は「カラス」と呼ばれます。ちょっといただけませんが、街頭宣伝をするのに、呼び名は関係ありませんね。

 コースは和歌山市中心部から南部、東部を周るコースでした。マイクを握り巡回していると、いつも街頭演説をしているスーパーが見えてきました。黒田地区の「ヒダカヤ」さんという和歌山市民には有名なはやっているお店です。

 前には車を駐車できるスペースがあります。ここだ!と思い立ち、車を止めて助手席のドアを開け、街宣車の屋根の演台に登りました。登るとそこは物凄い暑さです。遮る物は何もありません。日射病になりそうな中、マイクを握り締め、道行く方々に一生懸命候補者への支援をお願いしました。
 
 約3時間にわたって街宣車の中で、マイクを握り、支援をお願いしました。その間、車のクラクションを鳴らして合図を送ってくれる方や、手を振ってくれる人がたくさんいます。この瞬間が本当にうれしく、落選中でも戦っていく力が湧いてきます。

 

朝の街頭あいさつ


 今日は、県議補選候補者と一緒に、街頭あいさつを行いました。朝7時30分から和歌山市役所西門で、出勤してくる職員の皆さんに支援のお願いをさせていただきました。「おはようございます!ふじ本まり子です!よろしくお願いします!」と地声でマイクを使わず連呼します。すっかり声がかれてしまいました。

 候補者にとっては、市役所は、市議として7年間通い詰めた職場です。和歌山市駅や市役所の駐輪場から歩いてくる人の数は意外に多く、市役所の通用口を通って入庁していく職員の皆さんと握手する候補者はとても生き生きとして見えました。

 8時25分に予定通り、我がチームは県庁の東門にいっせいに移動しました。私たちは、県庁を背に道に向かって列を作りました。県庁の東門は、県庁前のバス停から最も近く、バスが着くたびに大勢の人の波が押し寄せてきます。前の道路は抜け道にもなっているので、車の通行量もとても多いのです。前を車が通るので、職員の方と握手をすることはできませんが、みなさん手を上げてくれたり、軽く会釈をしてくれました。

 とにかく朝とはいえ、熱射病になるのではないかというぐらい、とても暑いのですが、みんな一所懸命、声もかれよとばかりに、大きな声で支援のお願いをさせていただきました。

駅前街頭演説


 今日は、県議候補者の応援のため、ホームページで予告したとおり、いつもと予定を変え、8時から和歌山駅前で街頭演説を行いました。8時前に仙谷由人先生と合流し、駅の前に出ると、先客がいたので、いつも私がやっている場所は諦め、近鉄前に陣取り、街頭演説を開始しました。あちらでは市長選の候補者、こちらでは県議補選の候補者と3者入り乱れての街頭演説で駅前は相当な喧騒に包まれました。というより、出勤を急ぐ人たちには、甚だ迷惑なことだとは思いましたが、ここは暫しご容赦願ってと愛用のハンドマイクを握らせていただきました。
 
 話し始めてすぐに、我々より先に始めていた各陣営は、撤収されたので、約20名の我がチームは、いつもの場所に素早く移動しました。

 私、大江参議と候補者への支援を訴えた後、お帰りになる仙谷先生にマイクを握っていただきました。次の拠点へ移動する候補者も、力強く支援をお願いした後、私と大江先生が交互に、今の政治の問題点や民主党への支援、地方から新しい風を起こすために、私たちの候補者への支援を訴えさせていただきました。

県議補選候補者の個人演説会


 昨夜19時から、和歌山県民文化会館小ホールで、県会議員補欠選挙候補者の個人演説会が開かれました。会場には、土砂降りの中、400名近い方が詰め掛けてくださり、私たちがステージに上がった頃は、大変な熱気に包まれていました。

 私は、トップバッターで、民主党和歌山県連代表として、「今まで民主党の県議が一人もいなかった和歌山において、今回の選挙は新たな第一歩となります。今までの利権政治により停滞した和歌山。私たちと一緒に和歌山を変えましょう!」と訴えさせていただきました。

 応援弁士として『タドル』代表の家本めぐみさんが演台に立たれました。家本さんは、候補者が市会議員に当選した直後から、一緒に児童虐待の問題に取り組んでこられた方です。家本さんは、候補者が市会議員としての7年間、児童虐待の問題のみならず、教育、子育て支援にも真剣に取り組んできたことなどを話され、候補者への支援を訴えておられました。

 東京から急遽駆けつけてくださった大江参議院議員が演台に立たれ、続いて民主党幹事長代理の仙谷由人衆議院議員がマイクを握られました。仙谷先生は、秋田の事件などを例に挙げ、教育をはじめとした今の社会の問題点などをお話され、教育・子育て問題に真剣に取り組んでいる候補者への支援を訴えたおられました。

 いよいよ候補者本人の登場です。演台に立った候補者は、子育て支援と公立学校教育の充実に関する持論を堂々と展開し、力強く自身への支援のお願いをしていました。

 最後に、ふじ色のTシャツを着た青年部の皆さんが壇上に上がり、ガンバローコールを三唱し、熱気に包まれた演説会は終了しました。

 

岡田克也 民主党元代表 来たる!


 今日の午前10時30分から、藤本まり子県議補選候補者の街頭演説をホテルグランヴィア和歌山前で行いました。民主党元代表の岡田克也先生が、遠路応援に駆けつけてくださいました。民主党の街宣車の屋根に備え付けた演台に、初めて上がりました。私は、詰め掛けた大勢の聴衆を前にして、最初にマイクを持ち、「和歌山における民主党の新たな第一歩です。今までの利権政治により停滞した和歌山。私たちと一緒に和歌山を変えましょう!」と訴えさせていただきました。
 
 岡田先生にご発声いただくべく、マイクをバトンタッチしました。岡田先生は、「小泉政権5年間で、結果として何も改革されなかった。年金制度など改革が急務なものまで先送りされてしまった。」と国政について述べられた後、「私の三重県では、県議会において民主党が最大会派です。でも何年か前までは、全くでした。和歌山にも民主党の旗を立ててください。地方から民主党の風を起こしてください。」と訴えておられました。

 藤本まり子さんは、子育て支援と公立教育の重要性に関して、自論を展開されるとともに、立候補の決意を堂々と語っておられました。

 演説が終わり、車から降りられた岡田先生は、聴衆の中に飛び込んで行かれ、一人ひとりと握手をされ、聞いていてくださった皆さんに感謝の気持ちを伝え、支援のお願いをされていました。

築100年近い東元邸

とうげん塾


 昨日も、一日中県議補選の活動で終始しましたが、夕方、和歌浦の市民活動の拠点である桃源塾をのぞいてきました。築百年近い民家を所有する東元正臣さん(写真中央)が、そのお家を提供して、毎月1回メンバーが集まる勉強会です。

 世話人は、中畑智明(写真左)さんで、和歌山市内で、NPOや市民活動にかかっわている青年です。高校の同級生に紹介されて、中畑さんに知り合い、昨日の勉強会のことを教えていただいて、少し顔を出してきました。

 昨日は、和歌山大学の先生や学生さんを中心にNPOの代表や市民の方が集まっていました。昼間、環境関係の会合があったとかで、参加者が流れてきたとのこと。いつもよりも大勢来ているよと、中畑さんの説明がありました。話題も、環境問題が中心で、大いに盛り上がっていました。

 和歌山に戻って約1年が経ちますが、このような自発的な市民の活動に和歌山大学の先生や学生さんたちが加わっている会合がたくさんあることに驚かされます。和歌山には利権的な古い政治の町というイメージが強く、また、実際にもそのようなところが残っています。私はそれを改革するために、和歌山に戻ってきたのですが、水面下には、成熟した市民社会にあと一歩までせまる強い流れもあることに勇気をいただいています。

和歌山県議補選出陣式!


 本日21日朝8時半、和歌山県議補選の藤本まり子候補の出陣式がありました。小雨の降りしきる中、大勢の支援者が集まってくれました。末岡民夫後援会長に続いて、民主党県連代表としてご挨拶をいたしました。民主党本部からは水岡俊一参議院議員、県連最高顧問の大江康弘参議院議員が来賓として参加。大橋建一和歌山市長、森本穂積連合和歌山会長からもご挨拶をいただきました。

 候補者本人のしっかりとした熱い演説の後、青年部による「頑張ろう!」コールで幕を閉じました。9日間の熱い戦いの火蓋が切って落とされたわけです。民主党の初めての公認候補として、新しい風を和歌山県政に送りこみたいとの思いを強くしました。

異業種交流会と東京アニメセンター


 昨日も、民主党本部と議員会館を走り回っていました。上京する機会は月に2回程度なので、東京にいる間は時間を無駄にせず、スケジュールをぎっちり入れます。朝は7時半から、田口佳史先生主催の「文思会」に1年ぶりに顔を出しました。この会は中国古典の「書経」を輪読する月に一度の勉強会で、3年半前から参加させていただいていました。

 昼は東京にいる高校の同級生二人とランチをしました。この1年間、きちんと連絡も取れなかったお詫びをさせてもらいました。今週末に東京在住の同級生で、恩師の本村清人先生の還暦をお祝いする会があります。参加できなくて残念ですが、メッセージを託しました。

 民主党の県連代表の仕事の合間をぬって、30分だけでしたが、秋葉原の「東京アニメセンター」に行ってきました。経済産業省時代、メディアコンテンツ課長として、アニメ産業の担当でした。当時から、アニメセンターを持つのが業界の夢でした。「動画協会」の事務所も入った「東京アニメセンター」は今年の春から、秋葉原の新名所「秋葉原UDX]の4階で開業。海外のアニメファンも大勢訪れます。そんなに広いスペースではありませんが、イベントが開かれると若者でごった返すそうです。プロデューサーの太田克己さんに案内をしていただきました(写真)。

 夜は「異業種交流会」に顔を出しました。この会は、元エプソン重役の原田豊さんが主催で年に数回集まります。小学館でポケモンのプロデューサーをしている久保雅一さんやF1ドライバーだった中嶋悟さんなどそうそうたるメンバーです。お二人とも去年の選挙には応援に来てくださいました。中嶋さんには何と、街宣車のドライバーを半日もやってもらいました。中嶋さんは「次回は、ダイエットのために、歩いて桃太郎をやるよ。」と、、、。時速30キロで走るのは懲りたようです。

 久保さんは、アニメのプロダクションがテレビ局との力関係で、不利な契約を押し付けられている実態を改革するために戦った戦友です。彼が、「東京アニメセンター」の責任者でマネジメントをしています。映画「三丁目の夕日」のプロデュースも久保さんの仕事でした。アニメの話で大いに盛り上がりました。この会も本当に久し振りで、なかなか参加できないのが残念です。

民主党小沢代表


 今日は午後から、東京に向かいました。民主党本部で小沢一郎代表から、県会議員補欠選挙の公認証書と公認料を受け取るためです。藤本まり子候補者本人は支援者回りで忙しいため、県連代表の私が代理で行くことになりました。

 小沢代表は1月の私の後援会の新年会に來和してくださり、そのお礼に2月に東京でお目にかかって以来です。代表になられてからはじめてお会いしましたが、笑顔が柔和になっているのに驚きました。本気で自分を変えて、政権を獲りにいってるなとすごい迫力を感じました。

 党本部では、選挙対策委員長の安住淳衆議院議員ともお会いして、県議補選の状況報告と来年の参議院和歌山県選挙区の候補者選定について打ち合わせをしました。安住委員長からは、「小さな選挙でも、勝つことが大事だ。一つ一つ勝っていけば、あなたの当選につながるよ。」との励ましのお言葉をいただきました。