当選御礼のごあいさつ


 今日は月曜日、いつも私が行っている駅前街頭演説の日です。昨日、当選の吉報を待って、夜中まで選挙事務所に詰めていました。12時前にようやく当確の報が入り、祝賀会を執り行ない、帰宅したのは午前1時頃でした。眠い目をこすりながら、午前6時40分には事務所に向かい、スタッフの到着を待って和歌山市駅へと向かいました。

 駅頭に降り立って、通勤を急ぐ方々に、藤本真利子さんと一緒に当選御礼のあいさつをさせていただきました。駅頭の風景はいつもと何一つ変わりません。しかし、私たちは、戦いを終えたすがすがしい気持ちで接しているせいか、いつもより近寄ってくれたり、声を掛けてくださる方が多いように感じました。

 私は、「和歌山を、日本を変えていくため、今日という日を記念日にしたい。県議席数の46分の1ですが、和歌山県政にようやくたてた民主党の旗印の下、新しい風を吹かせていきたい。」と訴えさせていただきました。
 
 藤本真利子さんは、「たくさんのご支持・ご支援をいただきありがとうございました。私は6つの公約を皆さんにさせていただきました。その公約を実現するべく、日々頑張っていきますので、ご指導よろしくお願いします。」と、お礼と、たくさんの人々の信託を受けた責任感を胸に、全力で取り組む決意を述べておられました。

 

当選祝賀会


 昨日行われました県会議員補欠選挙の投開票におきまして、我らが民主党公認候補者「藤本真利子」が、60,668というたくさんの票をいただき、トップで当選を果たすことができました。温かいご支持・ご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 いよいよ和歌山県政に、1本目の民主党の旗を立てることができました。県議定数に対して46分の1という小さな1歩ですが、県議が1人もいなかった民主党にとっては、大きな第1歩です。自民党王国であった和歌山県に、何とか新しい風を吹かせたいという思いが、ようやく形になりました。

 藤本真利子は、自身の名前を投票用紙に書いてくださった6万を超える大勢の方々の思いを胸に、その責任の重さをしっかりと受け止め、皆さんにお示ししてきた公約を実現するべく最大限の努力を続けていきます。

 私ども民主党は、和歌山県政を、そして日本の政治を変えていきたい。そして何年か後に、和歌山が、日本が変わっていることを目指して、今日のこの日が記念すべき1日にしたいと思う。

 

県議補選最終日!


 県議補選最終日!!

 朝から、事務所前のスーパーマーケットで朝立ち。その後、和歌山市内の歴史のある商店街、七曲市場と明光マーケットを桃太郎しました。桃太郎とは、候補者を先頭に旗を持ったサポーターがサルやキジよろしく練り歩くので、その名がつきました。

 午後は、和歌山で一番大きなモールである「パームシティ−」で街頭演説。その後、南海和歌山市駅前、JR和歌山駅前で同じく街頭演説。真夏の日差しの中で、候補者もよく頑張りました。夕方は、事務所のある候補者の地元で、再び桃太郎。三菱電機和歌山工場での夏祭りに、地元自治会のお誘いで、でかけました。候補者はタスキをはずして、夏祭りに参加させてもらいました。私達は工場の敷地の外で、立礼をしました。

 最後の最後まで、熱い戦いができました。この9日間、事故もなく本当に関係各位には感謝申し上げます。結果は神のみぞ知るです。

県議補選候補者の個人演説会2


 昨日は、国体道路沿いのベルナールで、19時から県議補選候補者の個人演説会を開催しました。応援弁士には、円より子参議、福山哲郎参議、大江康弘参議の3名が駆けつけてくださいました。円先生の関空への到着便の到着が遅れ、19時の開会に間に合わない可能性があったため、先乗りしているスタッフに指示を出しながら会場へと向かいましたが、何とか間に合いました。

 会場に到着すると、会場のロビーは大勢の人でごった返していました。人の波をかき分け控え室に入り、開会を待っていましたが、なかなか始まりません。どうしたのかと外に出てみると、会場に入りきれない人が列をなして、まだ全員着席できていないのです。

 予定の開会時刻を遅らせて会場が少し落ち着くのを待ち、司会者のアナウンスでようやく開会しました。私は、最初に演壇に立たせていただき、候補者への支援のお願いをさせていただきました。次に、候補者が父親のように慕う解放同盟の中澤委員長からお話いただき、連合和歌山の森本会長にご登壇いただきました。

 いよいよ、私がお願いに上がって、お忙しい中遠路お越しいただいた円より子先生の登壇です。円先生は、「様々な格差を生み出した小泉政権が終わろうとしている。これからの日本を変えていくためには民主党が政権をとらなければならない。そのためには、市民の声を身近に聞ける地方にしっかりとした礎を築くことが重要。」などと話され、教育者として、母親として、市議として頑張ってきた候補者への支援を訴えておられました。

 ここで円先生は、お帰りの便があるのでご退席いただき、会場からの大きな拍手でお送りさせていただきました。その後、大江参議にご登壇いただきました。いつものようにジョークを取り混ぜながらも、力強い大江節で候補者への支援を訴えていただきました。続いて、福山哲郎参議にご登壇いただきました。まだ44歳とお若い福山先生は、雑賀崎埋立て反対運動における和歌山とのかかわりなどをお話された後、「民主党が政権交代を目指していくためには、地方議員を一人でも多く輩出することが重要。そのためにも、和歌山で最初の民主党県議を誕生させてください。」と力強く訴えておられました。

 満場の拍手を浴びて、我等が候補者の登壇です。演台に立った候補者は、子育て支援と公立学校教育の充実に関する持論を堂々と展開し、力強く自身への支援のお願いをしていました。

 最後に、ふじ色のTシャツを着た青年部の皆さんが壇上に上がり、ガンバローコールを三唱し、会場に詰めかけた500人を超える人々の声は会場が割れんばかりに響き渡りました。

和歌山市 一般廃棄物課 西事務所 朝立ち


 今朝は、ゴミ収集の基地である西事務所で朝立ちをしました。こちらでは、朝8時からゴミ収集のパッカー車がいっせいに町に繰り出します。職員さんの出勤時間の朝7時からパッカー車を送り出すため、8時過ぎまで立ちました。職員組合の幹部の皆さんも一緒です。

 一緒に立ってくれる青年部の若者の数も、毎回増えていきます。今日は20人近い参加がありました。人生の大先輩である末岡後援会長や南出事務局長もいつも出てきてくれます。声出しも率先垂範でやっていただけます。

 朝とはいえ、照りつく日光の下で、1時間立って声を出すのは、青年部でもたいへんです。お二人の先輩には頭が下がります。

 8時になって、ゴミ収集車両が次から次へと出発する様子は迫力があります。私達は手を振って「行ってらっしゃあーい」と元気良く送り出しました。職員の皆さんも車内から、笑顔で手を振って応えてくれます。朝から気持ちの良いスタートを切ることができました。

住友金属正門前朝立ち


 今朝は、住友金属和歌山工場の正門前で県議補選候補者の朝立ちをしました。夜勤の交代の時間帯は来る社員の方と帰る社員の方が集中するので、効率が良いのです。朝6時半から8時まで立礼をし、地声で連呼をしました。

 普通は「おはようございます!」と言うところ、住友金属では「ご安全に!」というあいさつが基本です。工場内の事故を防ぐことがすべてに優先されるからです。最初は「ごあんぜんに!」というのは、言いにくいのですが、すぐに慣れました。

 勝倉俊介組合長はじめ労働組合の幹部の皆さんも一緒に立っていただきました。立っているだけで汗が吹き出してくる暑さの中で、大声を出し続けるのはたいへんです。住金労組の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 最後に、8時から拡声器が使えるので、候補者から街頭演説をしてもらって、組合の皆さんにお礼を申し上げて、撤収しました。藤本まり子候補者の後援会青年部の若者が大勢参加してくれました。あと3日間の選挙戦です。疲れがピークになってくる時期ですが、悔いのないように全力を振り絞って頑張ります。

民主党街宣車へ搭乗!


 昨日は、朝から市役所前、県庁前で立礼を2時間近く行いました。その後、民主党街宣車と合流し、車の助手席に乗り込みました。マイクを握り、ウグイス嬢さんと交代で、県議候補者に対する支援を訴えさせていただきました。女性はウグイスさんですが、男性は「カラス」と呼ばれます。ちょっといただけませんが、街頭宣伝をするのに、呼び名は関係ありませんね。

 コースは和歌山市中心部から南部、東部を周るコースでした。マイクを握り巡回していると、いつも街頭演説をしているスーパーが見えてきました。黒田地区の「ヒダカヤ」さんという和歌山市民には有名なはやっているお店です。

 前には車を駐車できるスペースがあります。ここだ!と思い立ち、車を止めて助手席のドアを開け、街宣車の屋根の演台に登りました。登るとそこは物凄い暑さです。遮る物は何もありません。日射病になりそうな中、マイクを握り締め、道行く方々に一生懸命候補者への支援をお願いしました。
 
 約3時間にわたって街宣車の中で、マイクを握り、支援をお願いしました。その間、車のクラクションを鳴らして合図を送ってくれる方や、手を振ってくれる人がたくさんいます。この瞬間が本当にうれしく、落選中でも戦っていく力が湧いてきます。

 

朝の街頭あいさつ


 今日は、県議補選候補者と一緒に、街頭あいさつを行いました。朝7時30分から和歌山市役所西門で、出勤してくる職員の皆さんに支援のお願いをさせていただきました。「おはようございます!ふじ本まり子です!よろしくお願いします!」と地声でマイクを使わず連呼します。すっかり声がかれてしまいました。

 候補者にとっては、市役所は、市議として7年間通い詰めた職場です。和歌山市駅や市役所の駐輪場から歩いてくる人の数は意外に多く、市役所の通用口を通って入庁していく職員の皆さんと握手する候補者はとても生き生きとして見えました。

 8時25分に予定通り、我がチームは県庁の東門にいっせいに移動しました。私たちは、県庁を背に道に向かって列を作りました。県庁の東門は、県庁前のバス停から最も近く、バスが着くたびに大勢の人の波が押し寄せてきます。前の道路は抜け道にもなっているので、車の通行量もとても多いのです。前を車が通るので、職員の方と握手をすることはできませんが、みなさん手を上げてくれたり、軽く会釈をしてくれました。

 とにかく朝とはいえ、熱射病になるのではないかというぐらい、とても暑いのですが、みんな一所懸命、声もかれよとばかりに、大きな声で支援のお願いをさせていただきました。

駅前街頭演説


 今日は、県議候補者の応援のため、ホームページで予告したとおり、いつもと予定を変え、8時から和歌山駅前で街頭演説を行いました。8時前に仙谷由人先生と合流し、駅の前に出ると、先客がいたので、いつも私がやっている場所は諦め、近鉄前に陣取り、街頭演説を開始しました。あちらでは市長選の候補者、こちらでは県議補選の候補者と3者入り乱れての街頭演説で駅前は相当な喧騒に包まれました。というより、出勤を急ぐ人たちには、甚だ迷惑なことだとは思いましたが、ここは暫しご容赦願ってと愛用のハンドマイクを握らせていただきました。
 
 話し始めてすぐに、我々より先に始めていた各陣営は、撤収されたので、約20名の我がチームは、いつもの場所に素早く移動しました。

 私、大江参議と候補者への支援を訴えた後、お帰りになる仙谷先生にマイクを握っていただきました。次の拠点へ移動する候補者も、力強く支援をお願いした後、私と大江先生が交互に、今の政治の問題点や民主党への支援、地方から新しい風を起こすために、私たちの候補者への支援を訴えさせていただきました。

県議補選候補者の個人演説会


 昨夜19時から、和歌山県民文化会館小ホールで、県会議員補欠選挙候補者の個人演説会が開かれました。会場には、土砂降りの中、400名近い方が詰め掛けてくださり、私たちがステージに上がった頃は、大変な熱気に包まれていました。

 私は、トップバッターで、民主党和歌山県連代表として、「今まで民主党の県議が一人もいなかった和歌山において、今回の選挙は新たな第一歩となります。今までの利権政治により停滞した和歌山。私たちと一緒に和歌山を変えましょう!」と訴えさせていただきました。

 応援弁士として『タドル』代表の家本めぐみさんが演台に立たれました。家本さんは、候補者が市会議員に当選した直後から、一緒に児童虐待の問題に取り組んでこられた方です。家本さんは、候補者が市会議員としての7年間、児童虐待の問題のみならず、教育、子育て支援にも真剣に取り組んできたことなどを話され、候補者への支援を訴えておられました。

 東京から急遽駆けつけてくださった大江参議院議員が演台に立たれ、続いて民主党幹事長代理の仙谷由人衆議院議員がマイクを握られました。仙谷先生は、秋田の事件などを例に挙げ、教育をはじめとした今の社会の問題点などをお話され、教育・子育て問題に真剣に取り組んでいる候補者への支援を訴えたおられました。

 いよいよ候補者本人の登場です。演台に立った候補者は、子育て支援と公立学校教育の充実に関する持論を堂々と展開し、力強く自身への支援のお願いをしていました。

 最後に、ふじ色のTシャツを着た青年部の皆さんが壇上に上がり、ガンバローコールを三唱し、熱気に包まれた演説会は終了しました。