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2014年10月21日

伊太祁曽神社の神輿渡御

(伊太祁曽神社の神輿をかつぐ岸本周平。)

 三社参りで有名な伊太祁曽神社の秋季例大祭、神輿渡御に参加しました。

 例大祭は10月15日なのですが、最近、神輿渡御は大祭の後の最初の日曜日となっています。

 伊太祁曽神社は神様が三柱いらっしゃるので、お神輿も三基です。

 主祭神の五十猛命(イタケルノミコト)をはじめとして、大屋津比売命(オオヤツヒメノミコト)、都麻津比売命(トマツヒメノミコト)は素戔嗚尊(スサノオノミコト)の子どもさんたちです。

 この 「伊太祁曽三神」 は木の神さま、緑化の神さまとして古来より信仰を集め、日前宮ともども和歌山の「一の宮」として、崇敬されてきました。

(渡御出発前のにぎわい。)

 しかし、最近の少子高齢化もあって、どうしても若い氏子さんが減ってきて、ボランティアの手を借りなければ三基のお神輿は担げません。

 そのため、三基ともに渡御ができるように、日曜日に渡御をするようになりました。

 私も浪人中は毎年、担いでいたのですが、当選してからは忙しくなりご無沙汰しておりました。今年は、気合を入れて久しぶりに担がせてもらいました。重かったですね、、、、。

 秋晴れの一日、気分良く、初心を思い起こしながら奥宮の丹生神社まで運ばせていただきました。氏子総代、役員の皆さん有難うございました。

(伊太祁曽神社の奥宮、丹生神社。)

 和歌山市内でも、四季の郷公園のある山東地区はのどかな田園地帯です。ゆるやかな山々の稜線をながめながら、田舎道を練り歩きました。秋晴れの下、最高の気分転換になりました。

 もっとも、奥宮まではそうとう遠いので、途中はトラックの荷台にお神輿をお乗せしての渡御となります。

 少子高齢化に対応したお神輿の担ぎ方かもしれませんね(苦笑)。

 神話の中に息づく神さまとの交流ができる、神輿渡御の伝統は、ずーと残していきたいものです。

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