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2012年6月20日

社会保障と税の一体改革調査会等合同会議と両院議員懇談会


(民主党本部地下1階の会議室での社会保障と税の一体改革調査会等合同会議の様子。)

 昨日は、台風4号の襲来の中、党本部の地下1階の会議室で、2回目の「社会保障と税の一体改革調査会等合同会議」が開催されました。

 午後5時半から始まり、午後10時過ぎに終了。

 フロアからの質疑と役員からの応答、前原政調会長からの説明などが活発に行われました。

 すでに、論点は出尽くしていた中で、フロアから「台風のため、警報も出ている。人道的に考慮して、明日の議論に委ねてはどうか。」との提案がありました。

 これに対して、前原政調会長からは、「全員の了承が得られれば良いが、異論もある以上、党の規約に基づいて、政調会長の判断で、政調役員会に三党合意案を了とする旨上げたい。」との発言があって、会議は終わりました。

 終わって、外に出るとまさに暴風雨。タクシーがつかまりませんので、地下鉄で帰宅しました。

 その後、政調役員会でその旨を決定。前の私のブログの説明の通り、そこで「党議決定」がなされました。

 今日になって、その決定を党の再考意思決定機関である「政府・民主三役会議」に報告。党内手続きは完了しました。


(両院議員懇談会での野田佳彦首相)

 その後、午後5時から両院議員懇談会が憲政記念会館で開催。野田佳彦首相出席の下、午後8時まで行われ、最後は、甲論乙駁の「フロアからの議論を野田首相と輿石幹事長が判断して今後の手続きを進めていく」ということで、閉会。

 社会保障と税の一体改革は、これまで1年半の時間をかけて党内で審議をし、与野党協議により、結論を得ました。

 もとより、参議院がねじれている以上、私たちが原案にこだわれば、全く何も決まりません。

 一歩でも二歩でも、前に進める。その意味では、ご批判を覚悟の上で、私は「決められる政治」に貢献できたと思います。

 私は与野党修正案の提出者に名を連ねる予定です。

 この後は、衆議院、参議院での審議の際に答弁にも立つことになります。ベストを尽くしていく覚悟です。

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

2012年6月20日

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社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

2012年6月21日