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2011年12月24日

牧宥恵さんとの対談

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(牧宥恵さんとの対談風景)

 今日は、予定通り、「2011年という年に何を学ぶか~明日への希望へとつないでゆくために~」、牧宥恵さんとの対談をしてきました。

 時おり、小雨も降る寒い土曜日にもかかわらず、100人以上のお客さまにお出でいただきました。

 対談と言いながら、けっこう私の方が質問をして、楽しませてもらいました。

 東日本大震災、台風12号、福島原発問題など、重い課題を取り上げましたので、やはり、お話は最後には宗教的な話題になっていきます。

 宥恵さんとは、普段、よもやま話しかしませんが、今日は、宗教家宥恵さんの面目躍如でしたね。

 宥恵さんは、日本人の宗教意識全体が希薄になっていることに、強く警鐘を鳴らしておられました。

 「お寺や神社に、現生のご利益を願い、成就しなかった時に、文句を言うのは筋が違う。人事を尽くして天命を待つ、の思いで、純真に祈りを捧げることが大切。このお正月に、お雑煮をいただく際に、津波や台風の犠牲者に思いを馳せることが供養になるのだ。宗教心が薄いと、そのことが自然にできない。」

 そのようなことかな、、と、お話を聞きながら、理解しました。

 私の方は、実務的な観点から、解説をさせてもらいましたが、宥恵さんの哲学的なお話と、噛み合ってるのだか、どうだか、、、いささか不安、、、、(苦笑)。

 しかし、2時間を超える対談も、嶋谷泰典支局長さんの名さばきで、途中で退席される方もなく、無事終了。

 宥恵さんと対談しながら、自分の長所は、実務家型の政治家であることなのだなあ、、、と痛感。これまで、官僚出身の政治家と言われるのを潔しとしなかったのですが、官僚出身の良さを生かして、日本の政治に貢献できるのではないかと、再考しました。

 2012年は、壬辰(じんしん)の年。生命力が躍動する年とも言われます。下にたまった陽のエネルギーが爆発した辛卯(しんぼう)の2011年を乗り越えて、新しい再生の一歩の年となりますように。そんな思いで、対談を締めくくりました。

 来年、1月にFMわかやまの私の番組「周平と国会探検withミュージック」で対談の収録を放送しますので、詳細は追って、ブログでご紹介しますね。

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(かわいいサンタのいちご。)

 これも、パーティーで発見した、いちごと生クリームのサンタさん。楽しそうなので、附録で載せます。

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。

牧宥恵さんの三昧画展!

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