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Blog活動ブログ

2008年8月20日

南海電車の車窓から


 (尾崎駅から岬公園駅までの南海電車の車窓から撮影。淡輪駅付近です。)

 民主党の仕事で大阪からの帰り、子供の頃のことを思い出しながら南海電車の窓から撮影しました。和歌山市内ではありませんが、泉南の海もきれいです。東京に住んでいた頃、帰郷するたびに、この海と、和歌山城を見て思いました。ふるさとはええもんやな、、と。

 今日は、ふるさと自慢をします。 

 北京オリンピックのレスリング男子フリースタイル60キロ級で銅メダルをゲットした湯元健一選手は、和歌山市出身です。小学3年生の時から、市内の「和歌山ジュニアレスリングクラブ」に所属していたそうです。

 私は小学1年生から藤村道場で柔道を習っていました。いわば柔道少年でしたが、彼はレスリング少年だったのですね。恥ずかしながら、和歌山市内にジュニアのレスリングクラブがあるとは思いもよりませんでした。

 県立和歌山工業高校のレスリング部出身とのことですから、後輩君たちは、すごく「やる気」が出るだろうなと思います。湯元選手は、まだ23歳。つい最近まで、高校の同じリングの上で練習していたわけですものね。

 私が、辻説法をしていますと、普通のご家庭に、若者の写真がポスターのように貼られているのによく出会います。えっ!まさか、新人が立候補?!と一瞬目を疑いました。違いました。湯元選手を応援するためのポスターだったのです。おそらく、ご実家のある地域だったのでしょうね。

 高校野球以外のふるさと自慢が、また一つ増えましたね。この夏の甲子園でも地元の智辯和歌山がベスト8まで残りました。優勝して欲しいと、このブログにも書きましたが、すでに強豪チームとして全国にその名をとどろかせています。ベスト8ですから、堂々と胸が張れますよ。スポーツのお国自慢は厭味がないから良いですよね。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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