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2007年8月1日

打ち水大作戦 紀州・和歌山2007


         (伊太祁曽神社の境内で打ち水をする周平)   

 ということで、昨日も朝の街頭演説からスタートし、一日中参議院選挙のごあいさつに走り回りました。そして、夕方、周平は伊太祁曽神社に向かいました。

 伊太祁曽神社はこのブログに何度も登場する、和歌山最古の由緒ある神社です。ちょうど30・31の両日、有名な「わくぐりまつり(茅輪祭)」が行われています。「茅萱」で編んだ輪をの中を3回潜ることで、罪と穢れを祓う「夏越の祓い」を行うものです。「大祓」は年に2回ありますので、まだ行ったことのない方は、1月末の次の機会にぜひご参加ください。

 しかし、周平は「わくぐりまつり」だけのために行ったわけではありません。そこで、行われる「打ち水大作戦 紀州・和歌山2007」のイベントに参加するためです。このイベントは、日本古来の習慣である「打ち水」によって、気温が2度も下がるという効果を宣伝しようと、全国で行われているものです。

 NPO法人コミュニテーマネーわかやまが主催し、まず、午後2時から和歌山市の繁華街美園町の和歌山トヨタ自動車前で打ち水を行いました。参加者はその後、イチゴ電車で有名になった「貴志川線」に乗って伊太祁曽神社に集合。伊太祁曽神社の境内でも「打ち水大作戦」をするためです。

 うっそうとした大木に囲まれた伊太祁曽神社の境内で打ち水をし、環境の大切さを訴えることは素晴らしいことです。私は、打ち水開始の「カウントダウン」の発声をさせていただきました。ありがとうございました。

 同級生の女性たちが何人か「ゆかた(浴衣)」姿で、参加していました。やはり、日本の女性には「ゆかた」が似合います。ナイスミドルな「円熟(!?)」したゆかた姿にテレビ局のカメラマンも惚れ込んでしまったようで、夕方のニュース番組では彼女たちが主役となりました。おめでとうございます。

 暑い一日でしたが、夕方のひと時、木陰の下、打ち水で涼しくなった境内でホッと一息入れました。このブログでも書きましたが、参議院選挙中に、夏風邪をこじらせたことがあり、「健康一番、からだが資本やな。」と痛感しました。「K司」さんのコメントを素直にいただき、「体にはくれぐれも気をつけます。はい!」

 

民主党和歌山のパワー

2007年7月31日

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打ち水大作戦 紀州・和歌山2007 写真版

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