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2007年4月5日

絵画展


 昨日も選挙応援の一日でした。少しだけ抜け出して、国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川の認証15周年記念の絵画展に行ってきました。県内の高校生の絵画とネパールの子供たちの絵画を展示しています。同会の岩橋佳子会長にお誘いをいただき、初日の4月4日にうかがいました。

 和歌山の高校生の絵画が中心ですが、素晴らしいセンスに驚きました。「命の大切さ」がテーマで、絵画に付けられた作者のメッセージも真摯で感動的でした。

 ネパールの子供の絵は素直で純粋なものでしたが、学校の先生になりたいとか、医師になって人々を救いたいという夢が描かれています。逆に言うと、教育や医療サービスが満足に受けられない、貧しいネパールの国情がひしひしと伝わってくるのです。

 写真の絵も、すべてのひとが病院に行けますようにという夢の絵です。その病院がビルではなくてテント張りなのです。ネパールの農村では、数少ない病院もこのようなテント張りのものしかないのかと思うと熱いものがこみ上げてきました。

 国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川の皆さんが、10周年事業に続き、15周年の記念事業としてこのようにメッセージ性の高いイベントをされる見識の高さに感動しました。

 アバローム紀の国2F「ギャラリー龍門」で8日の日曜日まで開催されています。時間は午前10時から午後5時です。ぜひ、一度見に行ってみてください。

ママチャリ周平第2号

2007年4月4日

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お花見いろいろ

2007年4月6日