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2007年3月10日

橋本市議会議員候補たき洋一さん事務所開き


         (橋本体育館前の路上で、街頭演説中のスナップ)

 今日は、朝から橋本市に行ってきました。民主党公認のたき洋一市議会議員候補の事務所開きに参加するためです。保守地盤の強い橋本市の旧市街にある事務所はドラッグストアの空き店舗をお借りしたたいへん広くて立派なものです。地元から多くの市議会議員が出ていることもあり、民主党公認の新人候補には有形無形の圧力がかかってきています。

 「事務所開きの日程の変更を知らせる」うその電話が支持者の家にかかってきたり、たき候補の看板が焼かれたり、いたずらされたりということが日常茶飯事だと聞いて驚きました。田舎の選挙は怖いですね。そんな圧力の中、決して多くの人数ではありませんでしたが、勇気のある支援者の皆さんが、集まってくださいました。

 新人候補に対して卑怯な嫌がらせをするような街を変えなくてはいけません。古い橋本市の政治は和歌山県全体の政治の縮図です。しがらみのないさわやかな政治を志した私の決断は間違っていなかったのだと、集まってくださったお一人お一人の参加者のお顔を見ながらそう思いました。また、たき洋一さんのような勇気のある市民が私の仲間に加わってくれたことに感謝の念を新たにし、思わず目頭が熱くなりました。

 連合和歌山の村上会長の素晴らしいご挨拶、そして、たき候補ご自身の熱い演説に参加者全員感激しました。最後に、たき候補の奥様がご挨拶の中で流された涙にもらい泣きをしてしまいました。今回の統一地方選挙の事務所開きの中では最も感動的なものとなりました。

 その勢いを借りて、私達は橋本体育館前に繰り出し、イベントに参加する市民の皆さんを前に、街頭演説をしてきました。私達のように組織もお金もない政治家は街に出て、辻説法をするしか武器がありません。たき候補のご親族のお一人がウサギのぬいぐるみ役を買って出てくださいました。車の中から大勢の市民の皆さんに励ましのサインをいただきました。

 たき候補も私もどんな卑怯な妨害にも負けず、新しい政治を目指します。応援してください!!

和歌山城

2007年3月8日

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2007年3月11日