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2006年7月1日

藤本まり子事務所開き


 今日は藤本まり子さんの事務所開きの日です。少しお天気が気になりながら、朝7時45分に自宅を出て、中島にある藤本まり子事務所に到着した頃には、既に10名ぐらいの人たちが集まって準備に追われていました。しばらくすると、ふじ色のTシャツを着た人たちが続々と詰め掛け事務所内は一気に賑やかになりました。今日の事務所開きの会場には、隣のエバーグリーンの駐車場をお借りしています。ふじ色のTシャツを着た若者たちが、小雨交じりの中、手際よく受付用のテントを立ち上げています。
  
  9時頃にいよいよ今日の主役藤本まり子さんが登場し、スタッフ全員が集まって、朝礼が始まり、まり子さんは集まってくださった皆さんにお礼を述べられました。そうこうしているうちに、エバーグリーンの駐車場には、続々と支援者の皆さんが詰め掛け、事務所開きの式典が始まる頃には、広い駐車場は立錐の余地がないくらい満杯になっていました。
 
  式が始まり、最初に挨拶に立たれたのは、後援会長でした。穏やかな中にも力強さを感じるお言葉は、とても胸に響きました。続いて私の番です。私は、まり子さんが民主党公認を受けて立候補されることが、今まで県議が一人もいなかった民主党和歌山県連にとって、非常に重要な1歩であること。また、私が目指す2大政党による政権交代可能な政治の実現に向けて、地方からその風を起こしていきたいことをお伝えさせていただきました。続いて連合の森本会長、解放同盟の中沢委員長、大江参議院議員、そして、大橋市長、民主クラブの藤内市議と壇上に立たれ、まり子さんへの支援を訴えておられました。
 
  会場には、自民系の議員さんなども駆けつけてくださっており、党派を超えた人と人とのつながりは、まり子さんのお人柄を本当によく表しています。最後に壇上に立った藤本まり子さんは、「私が取り組んできた人権問題・教育・男女共同参画を、県議会というフィールドで更に推し進めたい」。「私のライフワークである教育に関する課題に本当に取り組むためには、県議として仕事をしなければならない。」などと、県議補欠選挙に出馬する不退転の決意を述べ、支援のお願いをされていました。
 
  私も民主党和歌山県連代表として、藤本まり子さんを全力で応援していくことを改めて強く決意しました。最後になりましたが、藤本まり子と新たな1歩を歩み始めた民主党に温かいご支援をお願い致します。

和歌山県議補欠選挙

2006年6月30日

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