セルジオ越後氏講演会モデレーター


 今日は、私がモデレーターをさせていただいている「LINKS和歌山」の研究会に、サッカー解説者のセルジオ越後氏にお越しいただき、200名に上る参加者でいっぱいの会場で、ご講演いただきました。

 会場には、いつものように経営者の方々にとどまらず、「和歌山からJリーグをつくる会」のメンバーや、和歌山北高校のサッカー部の皆さんも詰めかけてくださり、いつもとは少し違った雰囲気です。

 講演でセルジオさんは、「一人が一つのスポーツしかしないという日本のスポーツ文化は独特のものである。試合を通じて成長していくものであるのに、補欠になるとスタンドで応援して、試合を経験することはない。これでは、個人種目以外、日本は世界に通用しない。」と述べられました。

 私も、会場のみなさんに代わり、4年後のワールドカップについてたずねると、「日本が独自の縦割りのスポーツ文化を続けている限り、世界レベルでは勝てない。」とお答えになりました。

 会場から、「和歌山にもJリーグチームがつくれますか?」との質問が出ると、「地域の人がお金を出し合い、サッカーが好きな人はサッカーだけ、野球が好きな人は野球だけという考え方をなくし、種目別ではなく、和歌山という地域を応援するという思いになれば、どんなところでもできます。それが、クラブであり、外国では当たり前なのです。」とお答えになりました。

 その辺りについては、私はずいぶん前から、セルジオさんにご教示いただいていました。なんとか、和歌山の皆さんにも、地元を愛し、スポーツの種目の垣根を越えて、和歌山のスポーツ文化を育てていってもらうため、私も一緒に頑張っていこうと思いました。

 

ぶんだら踊り練習!


 明日のぶんだら踊りに参加することが決まり、今日の午後、急に練習することになりました。お誘いいただいた支援者のお宅で、6人の仲間と先生を囲んで練習しました。10分も踊っていると冷房のきいた部屋でも汗が出てきます。

 途中で、休憩タイム。割烹をされているお宅なので、お鮨とお茶を出していただいて、おしゃべり。練習と休憩と同じくらいの時間配分になってしまいましたが、楽しいひとときでした。まるでミニ集会のノリです。

小沢代表にお礼のご挨拶


 昨日は、久しぶりに上京し、県議補選の勝利を小沢一郎代表に報告するとともに、和歌山に応援に来てくださった国会議員の皆さんにお礼を申し上げてきました。当選した藤本まり子県議とは、永田町の議員会館で合流、一緒に回りました。

 小沢代表からは、「よくやった!6万票はたいしたもんだ。目標を高く持って、努力を続ければ、必ず道は開けるよ。」と励ましていただきました。

 国会の会期中ではないので、議員会館におられない先生もおられましたが、名刺と新聞記事などを置いてきました。幸い円より子先生はお部屋におられ、ゆっくるりお話ができました。円先生が主催している「女性政治スクール」に藤本県議も参加させていただくことになりました。

 その後、民主党本部に伺い、近畿地区担当の千葉さんにもご挨拶をしてきました。事務的な面で、たいへんお世話になったお礼を申し上げることができ、ほっとしました。

和歌山放送地域活性化シンポジウム

 昨日も一日中、県議補選のお礼の挨拶回りに忙殺されました。行く先々で、「次は自分の選挙でがんばってね。」と暖かい励ましの声をかけていただきました。

 その間、ラジオの和歌山放送が主催する地域活性化シンポジウムに顔を出してきました。市内のホテルアバローム紀の国で行われたパネルでは、経済産業省が先般選んだ元気な中小企業300社の中に和歌山の企業が6社選ばれており、各社の社長さんが6人参加されました。

 和歌山は景気の回復が遅れており、昨日発表された地価動向でも、7%を越える下落率と関西で最低の結果でした。そんな中で、元気なモノつくり企業の経営者の皆さんの体験談や経営哲学は聴衆の気持ちを明るく前向きにさせるものでした。

 皆さんに共通だった点は、ピンチに陥る前に、時代の先を読んで、会社の体質を変えたり、多角化経営をしたり、攻めの経営をしてこられた点です。漫然と日々を過ごすのではなく、先手先手を考える姿勢は、政党の運営や、自分の後援会組織のあり方などにとても参考になりました。

当選御礼のごあいさつ


 今日は月曜日、いつも私が行っている駅前街頭演説の日です。昨日、当選の吉報を待って、夜中まで選挙事務所に詰めていました。12時前にようやく当確の報が入り、祝賀会を執り行ない、帰宅したのは午前1時頃でした。眠い目をこすりながら、午前6時40分には事務所に向かい、スタッフの到着を待って和歌山市駅へと向かいました。

 駅頭に降り立って、通勤を急ぐ方々に、藤本真利子さんと一緒に当選御礼のあいさつをさせていただきました。駅頭の風景はいつもと何一つ変わりません。しかし、私たちは、戦いを終えたすがすがしい気持ちで接しているせいか、いつもより近寄ってくれたり、声を掛けてくださる方が多いように感じました。

 私は、「和歌山を、日本を変えていくため、今日という日を記念日にしたい。県議席数の46分の1ですが、和歌山県政にようやくたてた民主党の旗印の下、新しい風を吹かせていきたい。」と訴えさせていただきました。
 
 藤本真利子さんは、「たくさんのご支持・ご支援をいただきありがとうございました。私は6つの公約を皆さんにさせていただきました。その公約を実現するべく、日々頑張っていきますので、ご指導よろしくお願いします。」と、お礼と、たくさんの人々の信託を受けた責任感を胸に、全力で取り組む決意を述べておられました。

 

当選祝賀会


 昨日行われました県会議員補欠選挙の投開票におきまして、我らが民主党公認候補者「藤本真利子」が、60,668というたくさんの票をいただき、トップで当選を果たすことができました。温かいご支持・ご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 いよいよ和歌山県政に、1本目の民主党の旗を立てることができました。県議定数に対して46分の1という小さな1歩ですが、県議が1人もいなかった民主党にとっては、大きな第1歩です。自民党王国であった和歌山県に、何とか新しい風を吹かせたいという思いが、ようやく形になりました。

 藤本真利子は、自身の名前を投票用紙に書いてくださった6万を超える大勢の方々の思いを胸に、その責任の重さをしっかりと受け止め、皆さんにお示ししてきた公約を実現するべく最大限の努力を続けていきます。

 私ども民主党は、和歌山県政を、そして日本の政治を変えていきたい。そして何年か後に、和歌山が、日本が変わっていることを目指して、今日のこの日が記念すべき1日にしたいと思う。

 

県議補選最終日!


 県議補選最終日!!

 朝から、事務所前のスーパーマーケットで朝立ち。その後、和歌山市内の歴史のある商店街、七曲市場と明光マーケットを桃太郎しました。桃太郎とは、候補者を先頭に旗を持ったサポーターがサルやキジよろしく練り歩くので、その名がつきました。

 午後は、和歌山で一番大きなモールである「パームシティ−」で街頭演説。その後、南海和歌山市駅前、JR和歌山駅前で同じく街頭演説。真夏の日差しの中で、候補者もよく頑張りました。夕方は、事務所のある候補者の地元で、再び桃太郎。三菱電機和歌山工場での夏祭りに、地元自治会のお誘いで、でかけました。候補者はタスキをはずして、夏祭りに参加させてもらいました。私達は工場の敷地の外で、立礼をしました。

 最後の最後まで、熱い戦いができました。この9日間、事故もなく本当に関係各位には感謝申し上げます。結果は神のみぞ知るです。

県議補選候補者の個人演説会2


 昨日は、国体道路沿いのベルナールで、19時から県議補選候補者の個人演説会を開催しました。応援弁士には、円より子参議、福山哲郎参議、大江康弘参議の3名が駆けつけてくださいました。円先生の関空への到着便の到着が遅れ、19時の開会に間に合わない可能性があったため、先乗りしているスタッフに指示を出しながら会場へと向かいましたが、何とか間に合いました。

 会場に到着すると、会場のロビーは大勢の人でごった返していました。人の波をかき分け控え室に入り、開会を待っていましたが、なかなか始まりません。どうしたのかと外に出てみると、会場に入りきれない人が列をなして、まだ全員着席できていないのです。

 予定の開会時刻を遅らせて会場が少し落ち着くのを待ち、司会者のアナウンスでようやく開会しました。私は、最初に演壇に立たせていただき、候補者への支援のお願いをさせていただきました。次に、候補者が父親のように慕う解放同盟の中澤委員長からお話いただき、連合和歌山の森本会長にご登壇いただきました。

 いよいよ、私がお願いに上がって、お忙しい中遠路お越しいただいた円より子先生の登壇です。円先生は、「様々な格差を生み出した小泉政権が終わろうとしている。これからの日本を変えていくためには民主党が政権をとらなければならない。そのためには、市民の声を身近に聞ける地方にしっかりとした礎を築くことが重要。」などと話され、教育者として、母親として、市議として頑張ってきた候補者への支援を訴えておられました。

 ここで円先生は、お帰りの便があるのでご退席いただき、会場からの大きな拍手でお送りさせていただきました。その後、大江参議にご登壇いただきました。いつものようにジョークを取り混ぜながらも、力強い大江節で候補者への支援を訴えていただきました。続いて、福山哲郎参議にご登壇いただきました。まだ44歳とお若い福山先生は、雑賀崎埋立て反対運動における和歌山とのかかわりなどをお話された後、「民主党が政権交代を目指していくためには、地方議員を一人でも多く輩出することが重要。そのためにも、和歌山で最初の民主党県議を誕生させてください。」と力強く訴えておられました。

 満場の拍手を浴びて、我等が候補者の登壇です。演台に立った候補者は、子育て支援と公立学校教育の充実に関する持論を堂々と展開し、力強く自身への支援のお願いをしていました。

 最後に、ふじ色のTシャツを着た青年部の皆さんが壇上に上がり、ガンバローコールを三唱し、会場に詰めかけた500人を超える人々の声は会場が割れんばかりに響き渡りました。

和歌山市 一般廃棄物課 西事務所 朝立ち


 今朝は、ゴミ収集の基地である西事務所で朝立ちをしました。こちらでは、朝8時からゴミ収集のパッカー車がいっせいに町に繰り出します。職員さんの出勤時間の朝7時からパッカー車を送り出すため、8時過ぎまで立ちました。職員組合の幹部の皆さんも一緒です。

 一緒に立ってくれる青年部の若者の数も、毎回増えていきます。今日は20人近い参加がありました。人生の大先輩である末岡後援会長や南出事務局長もいつも出てきてくれます。声出しも率先垂範でやっていただけます。

 朝とはいえ、照りつく日光の下で、1時間立って声を出すのは、青年部でもたいへんです。お二人の先輩には頭が下がります。

 8時になって、ゴミ収集車両が次から次へと出発する様子は迫力があります。私達は手を振って「行ってらっしゃあーい」と元気良く送り出しました。職員の皆さんも車内から、笑顔で手を振って応えてくれます。朝から気持ちの良いスタートを切ることができました。

住友金属正門前朝立ち


 今朝は、住友金属和歌山工場の正門前で県議補選候補者の朝立ちをしました。夜勤の交代の時間帯は来る社員の方と帰る社員の方が集中するので、効率が良いのです。朝6時半から8時まで立礼をし、地声で連呼をしました。

 普通は「おはようございます!」と言うところ、住友金属では「ご安全に!」というあいさつが基本です。工場内の事故を防ぐことがすべてに優先されるからです。最初は「ごあんぜんに!」というのは、言いにくいのですが、すぐに慣れました。

 勝倉俊介組合長はじめ労働組合の幹部の皆さんも一緒に立っていただきました。立っているだけで汗が吹き出してくる暑さの中で、大声を出し続けるのはたいへんです。住金労組の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 最後に、8時から拡声器が使えるので、候補者から街頭演説をしてもらって、組合の皆さんにお礼を申し上げて、撤収しました。藤本まり子候補者の後援会青年部の若者が大勢参加してくれました。あと3日間の選挙戦です。疲れがピークになってくる時期ですが、悔いのないように全力を振り絞って頑張ります。