片男波公園 万葉館


 朝立ちの後、午前中はたまっている事務仕事を片付けて、午後1時から戸別訪問に出かけました。支援者の方が、和歌浦の万葉館にお勤めなので、途中で立ち寄りました。

 万葉館は、万葉集の中で、和歌浦の自然をはじめ、紀伊の国について4516首の中で107首とたくさん詠まれていることから和歌山と万葉集の関係を展示しているところです。万葉シアターでは山部赤人の「わかのうらに しおみちくれば かたおなみ あしべをさして たづなきわたる」の反歌の背景がよくわかるビデオが見られます。海南市の藤代で殺された有間皇子の悲劇のストーリーもよく分かりました。

 初めて、訪れましたが、冷房のきいた館内で知的興味がすごく刺激される経験をしました。夏休みなのに見学者が少ないのが残念です。私は、真夏の戸別訪問の時間を少しでも減らそうという怠け心から、じっくり見ただけなんですが、皆さんぜひ一度たずねてみてください。

駅前街頭演説での決意


 今週は月曜日に東京の民主党本部に行ったので、恒例の駅前街頭演説ができませんでした。来週の月曜日はお盆で、通勤客もいないのでお休みにし、2回分をまとめて本日やりました。先月の補欠選挙以降全く休み無しで走ってきましたので、体力の限界にきており、少しは「ゆるめなくては」と思ったからです。

 県議補選の当選お礼の趣旨もあって、藤本まり子県会議員にも参加してもらいました。彼女は新品の県会議員バッジをつけて明るく元気に挨拶をしていました。

 真夏の暑い日ざしを浴びて、ちょうど去年の選挙のことが思い出されました。まさに1年前の今頃、和歌山駅におり立ちました。それから1年。私は落選中の無職浪人ですが、民主党の県議会議員がひとり誕生したのですから、県連の代表としては成果が出たということです。感無量でした。街頭演説も、いつもよりテンションが上がってしまいました。

 正直に言うと、お礼の挨拶のできる藤本議員がたいへんうらやましく思われました。大勢の支援してくださっている皆さんのためにも、私自身のためにも「当選のお礼」を言える日を目指して頑張ろうと決意を新たにしました。

住金正門前当選御礼のあいさつ


 今朝の6時20分頃から、住友金属和歌山製鉄所の正門前に立ち、藤本真利子さんが県会議員に当選した御礼のあいさつのため、立礼を行いました。

いつものようにふじ色のTシャツを着たメンバーと並んで、車で通勤してくる人や夜勤明けで帰る人たちに「おはようございます」「ありがとうございました」、そして住金独特の「ご安全に」と声をかけながら御礼をさせていただきました。車の中から手を振ったり合図を送ってくれる人が多く、感謝の気持ちで一杯になりました。

 これで一通りのお礼行脚も終了です。選挙を一緒に戦った仲間たちとは、毎日のように顔を合わせていたのに、しばしのお別れになるので、少し寂しい気がしますが、来年4月には本選の統一地方選が待ち受けています。次の目標に向けて、私の政治活動は365日休むことなく続いていきますので、皆さんより一層の応援をお願いします。

民主党候補内定者研修会


 今日は、民主党本部の候補内定者研修会に出席のために、東京に来ています。朝、7時20分関西空港発の飛行機で上京。したがって、恒例の南海市駅前、JR和歌山駅前の街頭演説は木曜日に延期しました。

 民主党の候補内定者研修会は、東京永田町にある民主党本部で開かれ、小沢一郎代表のあいさつの後、安住淳選対委員長から「日常活動に対する基本方針」をお話いただきました。

 昼食をはさんで13時から、現元職と新人に分かれた研修会が開かれ、私は、新人の方に出席し、安住選対委員長と野田佳彦衆院議員から「選挙必勝に向けた日常活動の徹底」についてのお話を聞かせていただきました。

真夏の戸別訪問


 昨日のぶんだら踊りはきつかったです。踊っているのは6時半から7時15分の間の45分程度ですが、汗ぐっしょりになりました。スタート地点の三木町「華月殿」で、ふるまいの生ビールを飲んだせいか、その後の生ビールの飲みすぎが原因か、今朝は起きるのがつらかったです。

 朝8時に、セルジオさんと一緒に来て、一泊した講談社のフットボールニッポン編集長の戸塚さんをホテルでピックアップし、和歌山駅のリムジンバス乗り場に送りました。その後、日本郵政公社労働組合(JPU)の支部定期大会で挨拶をさせていただきました。

 11時からは、同級生が引き回しをしてくれ、戸別訪問です。車の運転をしてくれるリーダーの西村さんをはじめ、前田さん(以上男子)、竹内さん、小谷さん、髭白さん(以上女子)の5人が入れ替わり立ち代り、ご近所のお知り合いを紹介してくれました。中学や高校の同級生達なので、男子とか女子というノリになります。50歳前後のおじさん、おばさんなんですが、気分は10代です。

 結局、4時まで真夏の戸別訪問をやりました。今日は暑かったです。昨日のぶんだら踊りの疲れを残したままなので、辛かったですが、同級生が私のために、一緒に汗をかきながら、「もう一軒いきましょう!」と歩いてくれるのですから、頑張らざるをえません。みんな!有難うございました!

 

紀州ぶんだら踊り


 今日は、「第38回紀州ぶんだら踊りの日です。「LINKS和歌山」のセルジオ越後さんの講演会でモデレーターをさせていただいた後、急いで集合場所に向かい、着替えを済ませ、スタート地点に向かいました。

 ほっぺに赤いフェイスペインティングを施し、昨日練習させていただいた踊りを舞いながら、和歌山の目抜き通りを進みます。ベテランの皆さんは見事に揃っています。

 私もできるだけずれないように頑張って合わせてきました。残りもわずかとなった市役所前に差し掛かると、テレビカメラが待ち構えていました。ところが、カメラは私をピンポイントでとらえているように感じ、思わずカメラ目線に・・・カメラに気を取られ、踊りはばらばら、立て直すのにひと苦労し、正直言ってすこし恥ずかしい思いをしました。

セルジオ越後氏講演会モデレーター


 今日は、私がモデレーターをさせていただいている「LINKS和歌山」の研究会に、サッカー解説者のセルジオ越後氏にお越しいただき、200名に上る参加者でいっぱいの会場で、ご講演いただきました。

 会場には、いつものように経営者の方々にとどまらず、「和歌山からJリーグをつくる会」のメンバーや、和歌山北高校のサッカー部の皆さんも詰めかけてくださり、いつもとは少し違った雰囲気です。

 講演でセルジオさんは、「一人が一つのスポーツしかしないという日本のスポーツ文化は独特のものである。試合を通じて成長していくものであるのに、補欠になるとスタンドで応援して、試合を経験することはない。これでは、個人種目以外、日本は世界に通用しない。」と述べられました。

 私も、会場のみなさんに代わり、4年後のワールドカップについてたずねると、「日本が独自の縦割りのスポーツ文化を続けている限り、世界レベルでは勝てない。」とお答えになりました。

 会場から、「和歌山にもJリーグチームがつくれますか?」との質問が出ると、「地域の人がお金を出し合い、サッカーが好きな人はサッカーだけ、野球が好きな人は野球だけという考え方をなくし、種目別ではなく、和歌山という地域を応援するという思いになれば、どんなところでもできます。それが、クラブであり、外国では当たり前なのです。」とお答えになりました。

 その辺りについては、私はずいぶん前から、セルジオさんにご教示いただいていました。なんとか、和歌山の皆さんにも、地元を愛し、スポーツの種目の垣根を越えて、和歌山のスポーツ文化を育てていってもらうため、私も一緒に頑張っていこうと思いました。

 

ぶんだら踊り練習!


 明日のぶんだら踊りに参加することが決まり、今日の午後、急に練習することになりました。お誘いいただいた支援者のお宅で、6人の仲間と先生を囲んで練習しました。10分も踊っていると冷房のきいた部屋でも汗が出てきます。

 途中で、休憩タイム。割烹をされているお宅なので、お鮨とお茶を出していただいて、おしゃべり。練習と休憩と同じくらいの時間配分になってしまいましたが、楽しいひとときでした。まるでミニ集会のノリです。

小沢代表にお礼のご挨拶


 昨日は、久しぶりに上京し、県議補選の勝利を小沢一郎代表に報告するとともに、和歌山に応援に来てくださった国会議員の皆さんにお礼を申し上げてきました。当選した藤本まり子県議とは、永田町の議員会館で合流、一緒に回りました。

 小沢代表からは、「よくやった!6万票はたいしたもんだ。目標を高く持って、努力を続ければ、必ず道は開けるよ。」と励ましていただきました。

 国会の会期中ではないので、議員会館におられない先生もおられましたが、名刺と新聞記事などを置いてきました。幸い円より子先生はお部屋におられ、ゆっくるりお話ができました。円先生が主催している「女性政治スクール」に藤本県議も参加させていただくことになりました。

 その後、民主党本部に伺い、近畿地区担当の千葉さんにもご挨拶をしてきました。事務的な面で、たいへんお世話になったお礼を申し上げることができ、ほっとしました。

和歌山放送地域活性化シンポジウム

 昨日も一日中、県議補選のお礼の挨拶回りに忙殺されました。行く先々で、「次は自分の選挙でがんばってね。」と暖かい励ましの声をかけていただきました。

 その間、ラジオの和歌山放送が主催する地域活性化シンポジウムに顔を出してきました。市内のホテルアバローム紀の国で行われたパネルでは、経済産業省が先般選んだ元気な中小企業300社の中に和歌山の企業が6社選ばれており、各社の社長さんが6人参加されました。

 和歌山は景気の回復が遅れており、昨日発表された地価動向でも、7%を越える下落率と関西で最低の結果でした。そんな中で、元気なモノつくり企業の経営者の皆さんの体験談や経営哲学は聴衆の気持ちを明るく前向きにさせるものでした。

 皆さんに共通だった点は、ピンチに陥る前に、時代の先を読んで、会社の体質を変えたり、多角化経営をしたり、攻めの経営をしてこられた点です。漫然と日々を過ごすのではなく、先手先手を考える姿勢は、政党の運営や、自分の後援会組織のあり方などにとても参考になりました。