ほんまもんの力

代議士とは、有権者の意見を代弁する者だと考えます。
皆さんのお話を聞いて、その声を国政に届けます。
しかし、まだ生まれていない未来の有権者の声は誰も聞けません。

そして、その聞こえない声を無視すると、
孫や子どもの世代に大きな負担を残すことになります。

日本独自の価値の高い、又は、日本でしかつくれないものを強化、
輸出していくことも大事です。

同時に、医療や介護などの内需を拡大することで、経済を強くし、
高齢化する日本の社会保障を維持し、
安全と安心を生み出すようにしていかなくてはなりません。

今こそ、ほんまもんの力で、私たちの生活を、この国の未来を守らなくてはなりません。

私は、孫や子どもの世代に責任を持つ政治家でありたいと考えています。

岸本 周平