2017岸本周平新春の集い

(あいさつをする岸本周平。)

3月5日の日曜日、毎年開いている「岸本周平新春の集い」を催したところ、600人を超える応援団の皆さんにご参加いただきました。

盟友の玉木雄一郎代議士が、わざわざ香川県から駆けつけてくれて、二人で対談をしました。

日頃の政治活動の様子や、昨年の代表選挙の話、何より、今後の目指すべき日本の国のかたちについて語り合いました。

着席のパーテイーなので、600人を超えるとホテルの側もサービスがたいへんです。

しかし、何度もお願いしていますので、皆さん、たっぷりと食べていただき、ご満足いただけたのではないかと思います。

準備の段階から、当日のさばきまで、後援会の事務局と秘書の皆さん、そしてボランティアのスタッフの皆さんには感謝、感謝です。

最近亡くなった母は、要介護1でしたが、ヘルパーさんのおかげで、一人暮らしができていました。

私は、毎週末、和歌山に帰るたびに、必ずお昼ご飯を一緒に食べるか、時間がなければ、30分でもお茶を飲みながらおしゃべりをするようにしていました。

そんな生活ができなくなったことは、とても寂しいことです。

しかし、ふつうのサラリーマンの奥さんだった母が、父の遺族年金や医療、介護の制度のおかげで、一人で暮らしながら、のんびりと心豊かな晩年を送れたことには感謝の思いでいっぱいです。

政治家として、今のこのような制度をしっかりと安定させ、次の時代に引き継いでいくことを、会場の皆さんにお誓いして閉会とさせていただきました。

ご参加いただいた皆さん、本当に有難うございました。