薬師寺大谷徹奘師の法話を聞いて

(大谷徹奘師と記念撮影。)

忙中閑あり。

薬師寺執事の大谷徹奘師の法話「心を耕そう」を聞く機会をいただきました。

師は故・高田好胤薬師寺住職に師事、1999年春から全国各地で「心を耕そう」をスローガンに法話行脚をされています。

読売新聞販売店「山崎新聞舗」の40周年記念事業として開催された会でした。

わかりやすいお話に目がウロコ状態に。お言葉一つ一つにパワーがありました。

(大谷徹奘師のお話し。)

体験経験によって人それぞれに価値観ができ上がり、それによって生き方考え方が決まってくる。その全体が「心」なのだ。

そして、その心が「我」となり、傲慢、独善で孤立に向かうか、謙虚に調和に向かうかは人それぞれ。

聴話(他人の話を謙虚に聞くこと)で、幸せをつかむことができるというお話です。

文字にすると当たり前に聞こえますが、大谷徹奘師の生身のお言葉で聞くとストンと腑に落ちます。

素晴らしいご縁をいただきありがとうございました。