ワシントンのシンクタンク

(CSISのマシュー・グッドマン氏。)

毎年、定期的にワシントンを訪問し、シンクタンクの友人たちと意見交換を続けてきました。

いつもは、5月の連休中に行くのですが、今年のゴールデンウイークは超党派の議員団で中国に行ったため、8月にワシントンに出張しました。

CSIS(戦略国際問題研究所)のマシュー・グッドマン氏や外交評議会のシーラ・スミスさんなどと意見交換。

憲法改正問題、日米経済、TPPの行方やアメリカ大統領選挙について、有意義な議論ができました。

(外交評議会のシーラ・スミスさん)

ワシントンのインテリの間では、トランプ大統領候補の評判はすこぶる悪く、共和党系のシンクタンクの研究者の多くが、トランプの政権には入らないという署名をしていました。

シーラ・スミスさんは、、トランプ候補が勝ったら、息子はカナダの大学に入れて、自分も亡命するとまでに批判的。

彼女には、、その時には和歌山に亡命するよう勧めておきました(笑)。

(経団連ワシントンオフィスでのワークショップ。)

旧知の山越厚志さんが二回目の経団連ワシントン事務所長をしておられ、オフィスに伺いました。

山越所長がワシントン駐在の経団連加盟社の代表に声掛けをして下さり、日米の政治経済問題のワークショップが実現。勉強になりました。