盆踊りと夏祭り

(つわぶき会の夏祭りであいさつする岸本周平。)

 お盆です。日本人は盆と正月に民族大移動をします。

 アメリカだって、感謝祭。中国では国慶節。どの国でも、故郷に帰るために民族大移動をするんですね。

 この時期、私たち政治家は、地元で「初盆参り」に汗を流します。

。お世話になった方々が鬼籍に入られ、初めてのお盆にご家族の皆さんと思い出話しをさせていただきます。特に落選中から応援していただいた方の場合、感慨ひとしおです。

 そして、この時期の前後は夏祭りで、盆踊り。

 和歌山市内では、障がい者の施設と地域が一体となってお祭りを行うケースが多いですね。

 社会福祉法人つわぶき会主催の「ふれあいの郷夏祭り」に参加。

 障がい者施設を受入れてくれた西脇、木ノ本地区の皆さんと一緒につくり上げてきた20年以上続くお祭りです。地域の皆さんのやさしさにあふれた素晴らしい環境です。

(麦の郷のお祭りでごあいさつ。)

 映画「ふるさとをください」の舞台となった障がい者施設「麦の郷」と西和佐地区合同の夏祭りにも参加。

 今年で22年目です。浪人時代から呼んでいただいていました。西和佐も西脇、木ノ本地区同様、先日のようないたましい事件が起こることのないやさしい町づくりのできている地域です。

(四箇郷連合自治会の夏祭り。)

 その他、和歌山市内では、連合自治会や自治会単位の夏祭りも連日行われています。

 いろんなお祭りに顔を出して、久しぶりに会う皆さんに、お叱りを受けたり、励まされたり。

 スキンシップも大事な政治活動です。